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ページ毎にSEO対策ができるプラグイン「HeadSpace2」

2008-10-09

SEO対策で有名なWordPressのプラグインに、「All in One SEO Pack」ごありますが、それよりも高機能なプラグインが「HeadSpace2」です。

ページ毎にメタ情報(description)の設定もできますが、robotsの設定も可能です。
また、通常ページ単位では設定することが難しい、CSSやJavaScriptの設定も可能です。

下記より、ダウンロードできます。

HeadSpace2 « WordPress Plugins

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。

「設定」-「HeadSpace」をクリックすると、「ページセッティング」の画面になります。

ここでは、タイトル、メタ情報の設定を行います。
「アーカイブ」での設定が「All in One SEO Pack」ではできませんが、「HeadSpace2」では可能です。

メタ情報設定画面

「ページモジュール」は個々のページに適応されるモジュールを設定します。
ドラッグ&ドロップで設定できるので簡単です。記事投稿画面上でのモジュールの表示順もここで調整できます。

「サイトモジュール」では、GoogleAnalyticsのトラッキングコード設定、Googleウェブマスターkey、Yahoo!サイトエクスプローラーkeyの設定などを行えます。

インポート機能もあり、「All in One SEO Pack」からデータ移行することも可能です。

ページ作成・管理画面でも、ページ毎に、タイトル、descriptionの設定ができ、「ページモジュール」で「Meta-Robots」を有効にしておくと、「noindex」「nofollow」の検索エンジン制限もできます。

投稿画面

ただ、タイトルの設定が、思い通りに動作しなかったのが、ちょっと残念でした。

リンクでnofollowを設定できるプラグイン

2008-09-24

リンク集を作成したときに、全てのURLに自分のサイトの評価を与えたくない場合がありますが、WordPressのリンクマネージャーでは、rel=”nofollow”が設定できません。

そこで、URLごとに簡単に設定できるプラグインが「Nofollow Links」です。

下記より、ダウンロードできます。

Nofollow Links « WordPress Plugins

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。

「管理」-「Nofollow Links」をクリックすると、登録しているURLが表示されるので、nofollowにするURLにチェックし、「Mark Link Nofollow」をクリックするだけです。

SEO対策で有効なrel=”nofollow”を活用してください。

古いドメインを取得してSEO対策

2008-01-19

SEO対策として、古いドメインが有効であると言われていますが、販売するサービスが登場しました。

オールドドメインOnlineストア」です。

このサイトでは、1996年から2003年までの古いドメインを販売しています。

新しくドメインを取得して、上位表示させるのも結構、大変な作業ですし、人気のあるキーワードを狙うのは避けるべきだと思います。

それでも、競争の激しいキーワードを狙いたい人には、役に立つサービスでしょう。

このサイトには、ドメイン年齢を調べるツールもありますので、自分が狙いたいキーワードで上位表示されている、他のサイトの年代を調べることもできます。

「オールドドメインOnlineストア」はこちら

metaタグを記述するプラグイン「All in One SEO Pack」

2007-11-14

SEO対策で、タイトル内の文字の順番や、metaタグのdescription,Keywords記述などが言われていますが、それを簡単に設定できるプラグインが「All in One SEO Pack」です。

まず、「All in One SEO Pack」の「Download」から「all-in-one-seo-pack.zip」をダウンロードし、解凍します。

解凍したファイル「all-in-one-seo-pack」を「wp-content / plugins」に転送します。

WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「All in One SEO Pack」を有効化すると、「各種設定」-「All in One SEO」から設定できるようになります。

All in One SEO Pack管理画面

Home Title:
トップページタイトルを記述

Home Description:
トップページmetaタグのdescription内容を記述

Home Keywords (comma separated):
トップページmetaタグのKeywords内容を記述(半角カンマで区切る)

Rewrite Titles:
チェックすると、以下6つの各ページのタイトルを書きかえる

Post Title Format:
記事シングルページタイトルを設定
たとえば、タイトルで必ず「WordPress」というキーワードを先頭にしたいときは、「WordPress | %post_title% | %blog_title%」にすると、「WordPress | 記事タイトル名 | ブログ名」で表示されます。

Page Title Format:
ページタイトルを設定

Category Title Format:
カテゴリーページタイトルを設定

Archive Title Format:
アーカイブページタイトルを設定

Tag Title Format:
タグページタイトルを設定

Search Title Format:
検索ページタイトルを設定

Use Categories for META keywords:
記事シングルページのmetaタグkeywordsにカテゴリー名を挿入する

Use noindex for Categories:
カテゴリーページを検索エンジンに登録(インデックス)させない
<meta name=”robots” content=”noindex,follow” />が記述される

Use noindex for Archives:
「Use noindex for Categories」同様、アーカイブページを検索エンジンに登録(インデックス)させない

Use noindex for Tag Archives:
「Use noindex for Categories」同様、タグページを検索エンジンに登録(インデックス)させない

Autogenerate Descriptions:
metaタグdescriptionを自動生成する
※これはうまく機能しないようです。投稿記事本文が英語で始まるときは英語が記入され、本文が日本語の場合、1行だけなら機能しますが、複数行あると表示されません。

また記事投稿画面でもタイトル、descriptions、keywordsを設定でき、ページ毎に内容が変更できるので、SEO対策がしやすくなります。

WordPerss記事投稿画面All in One SEO Pack

日本語化したファイルを作成しました。
「all-in-one-pack」フォルダーに転送してください。

all_in_one_seo_pack-ja.mo

おかしな日本語があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
また、WordPress2.2.3で確認したので、バージョンが違うと見れないかもしれません。(UTF-8です)
詳しくはプラグインで日本語化されないをご覧ください。

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