記事を古い順に表示したいときの注意点

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投稿を古い順番に表示するときの注意点

2009-08-29

通常は新しい記事を一番上に表示しますが、古い記事から表示したいときにループタグの条件指定をします。

たとえば、


<?php query_posts('showposts=10&order=asc'); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>

のように記述します。

しかし、そうすると前後のページをクリックしたときに、同じ投稿が表示されてしまいます。

そのときの解決策がフォーラムに書かれていました。

http://ja.forums.wordpress.org/topic/127?replies=5

1ページに10記事表示したいときは、


<?php $paged = get_query_var('paged');
query_posts('posts_per_page=10&order=asc&paged='.$paged); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>

のように記述すると、きちんと表示されます。

タグのリンクを出力するget_the_tag_list()

2008-04-16

WordPress2.3から利用できるようになった、タグのリンクを出力する関数が、
get_the_tag_list()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数はパラメータ挿入ができます。

get_the_tag_list(‘①’,’②’,’③’)

①タグリストの前に記述する文字列を指定

②タグ名の間の区切り文字を指定

③タグリストの後ろに記述する文字列を指定

たとえば、タグの先頭に「タグ: 」と記述し、タグ名を改行で表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php echo get_the_tag_list('<p>タグ: ','<br />','</p>'); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

検索キーワードを反映

2008-02-24

検索結果ページに、検索したキーワードを反映したいときに使用する関数が、the_search_query()です。

たとえば、検索結果ページで、

“検索キーワード” が含まれるページ」

と表示したいときは、次のように記述します。

「<strong>”<?php the_search_query(); ?>”</strong> が含まれるページ」

PHP形式で検索キーワードを取得したいときは、
get_search_query()
関数を使用します。

「<strong>”<?php echo get_search_query(); ?>”</strong> が含まれるページ」

で、上記と同じように表示されます。

スラッグ名を取得する関数

2008-02-15

投稿記事、ページに設定したスラッグ名を取得する関数が
get_page_uri()
です。

この関数は、必ずページidを入力して使います。

たとえば、id=12のページスラッグ名を表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_page_uri(12);?>

現在のページスラッグを表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_page_uri($post->ID);?>

カスタムフィールドのキーを取得

2008-02-06

WordPerssでカスタムフィールドのキーを取得する関数が、
get_post_custom_keys()
です。
PHP形式で出力されます。

この関数は、記事に属する全てのキー名称を取得します。

記事に複数のキーを登録していて、全てもキーと値を、「キー名:値」と表示したいときは、次のように記述します。


<?php
$wpkeys = get_post_custom_keys();
foreach($wpkeys as $wpkey) {
echo $wpkey.":";
echo get_post_meta($post->ID,$wpkey,TRUE);
}
?>

カスタムフィールドの値を取得する関数

2008-02-03

WordPerssでカスタムフィールドの値を取得する関数が、
get_post_meta()
です。
投稿記事以外の場所に、ひとこと挿入したいときに利用できます。
PHP形式で出力されます。

この関数はパラメータ挿入ができます。

get_post_meta(①,②,③);

①metaデータが属する記事idを指定する
 通常は、$post->ID を使って記事のidを取得

②キーの文字列を指定

③配列の返し方
  TRUE   ・・・ 配列の最初を1つの文字列として返す 
  FALSE  ・・・ 配列として返す

たとえば、その記事のカスタムフィールドのキー「wordpress」の値を表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_post_meta($post->ID,wordpress,TRUE); ?>

配列で出力したいときは、foreach関数を利用するといいでしょう。

投稿記事のカテゴリーの情報を出力する

2008-01-13

WordPressで、投稿記事のカテゴリーid、カテゴリー名、スラッグなどの情報を出力する関数が、
get_the_category()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数が出力できる情報は以下の通りです。

①カテゴリーid     cat_ID

②カテゴリー名     cat_name

③カテゴリースラッグ  category_nicename

④カテゴリーの概要  category_description

⑤親カテゴリーid    category_parent
  ※無い場合は「0」を出力

⑥投稿記事数     category_count

get_the_category()は、カテゴリー情報を配列で出力するので、foreach関数などを利用します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php foreach((get_the_category()) as $cat){
	echo $cat->cat_name;
 }?>
<?php endwhile;endif; ?>

親カテゴリーを表示するget_category_parents();

2007-12-06

WordPressで、親カテゴリーを表示する関数が
get_category_parents();
です。
カテゴリーのパンくずリストを表示したいときに利用できます。
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