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ページのURLに.htmlを付加するプラグイン「.html on PAGES」

2009-03-13

投稿記事のURLは、パーマリンク設定で.htmlを追記することが可能ですが、WordPressではページに.htmlを付加することができません。

そこで、ページのURLに.htmlプラグインが「.html on PAGES」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › .html on PAGES

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「.html on PAGES」を有効化すると、自動的にページのアドレスに、.htmlを付加してくれます。

超、簡単です。

SEO対策で、どれくらい効果があるかは何とも言えませんが、気になる方は利用してみてください。

あくまでページのみで、カテゴリー、アーカイブ、投稿記事には付加されませんので気をつけてください。

他ブログのRSSフィードを表示できるプラグイン「RSSImport」

2009-01-27

無料ブログや、他のブログの記事タイトルやコンテンツを自分のサイトに表示したいときに活用できるプラグインが「RSSImport」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › RSSImport

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「RSSImport」を有効化します。

次に、表示したいところに、<?php RSSImport(①, “②”,③,④ ); ?>と記述します。
リスト形式で出力されます。

パラメータ設定は以下の通りです。

①表示する記事数を指定

②表示したいフィードアドレスを記述

③タイトルのみ、タイトルとコンテンツを表示するか設定
  タイトルのみ: true
  両方とも: false

④コンテンツの表示を30文字までするとき
  true

たとえば、http://www.example.com/feed/から、5つタイトルとコンテンツの内容を全て表示したいときは、次のように記述します。


<?php RSSImport(5, "http://www.example.com/feed/",false,false); ?>

このとき、日付が、
「Wed, 21 Jan 2009 16:13:16」
と表示されてしまい、日本向けではありません。

変更したいときは、rssimport.phpを修正します。

66~67行目あたりにある、


$pubDate = $item['pubdate'];
$pubDate = substr($pubDate, 0, 25);

の下に、


$pubDate = date("Y年m月d日 H:i:s",strtotime($pubDate));

を追記すると、
「2009年01月21日 16:13:16」
と表記されるようになります。

「WP-AddQuicktag」プラグインで読み込みがデーターベースエラーになったとき

2008-12-07

ビジュアルエディタを使いたくないので、WP-AddQuicktagを利用してます。

違うWordPressサイトにも、同じ設定をコピーできるように、出力と読み込み機能がついています。

ただし、読み込み(インポート)すると、データーベースエラーが発生し、うまくいきません。

しかたがないので、直接MySQLをいじってみることに。

phpMyAdminでログインして、「_options」を選択。

「option_name」が「rmnlQuicktagSettings」になっているものを探します。

そこの、「option_value」のなかに、出力した.wpaqファイルをテキストエディタで開いて、中身をそのままコピーして保存します。

そうすると反映されました。

責任は持てませんので、自己責任でやってみてください。
バックアップするのを忘れずに。

カテゴリーの表示順を変更できるプラグイン「My Category Order」

2008-12-06

カテゴリーのリスト表示は、wp_list_categories();タグを利用しますが、表示順設定が、IDとnameしかありません。

そこに、自由に順番を変更できる要素を追加するプラグインが「My Category Order」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › My Category Order

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「My Category Order」を有効化します。

「管理」-「My Category Order」で設定します。

ウィジェットを利用できるので、簡単に順番を入れ替えることができます。

次に、wp_list_categories();タグの記述方法ですが、「orderby=order」と設定します。

たとえば、下記のように記述します。


<?php wp_list_categories('orderby=order&show_count=1&title_li=&depth=2&child_of=1'); ?>

こうすると、設定したカテゴリーリストが表示されるようになります。

投稿記事の表示順を変更できるプラグイン「AStickyPostOrderER」

2008-11-13

投稿した記事は通常、降順で表示されますが、昇順にしたり、順番を入れ替えたりしたいことがあります。

個別に設定したり、ループの条件設定をするのは、結構面倒な作業になります。

そんなときに役にたつプラグインが「AStickyPostOrderER」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › AStickyPostOrderER

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「AStickyPostOrderER」を有効化します。

「管理」-「AStickyPostOrderER」で設定します。

クリックすると、カテゴリーとタグの設定画面になりますが、それは無視して、

「Order Index, Archive and Search Results Order」

をクリックすると、記事の表示順を設定できるので、数字を入力してください。

トップページでも、カテゴリーページ、アーカイブページでも、この順番で表示されます。

記事の人気ランキングを表示できるプラグイン「WP-PostViews」

2008-10-22

よく見られている記事の参照数、ランキング表示ができるプラグインが「WP-PostViews」です。

下記より、ダウンロードできます。

WP-PostViews « WordPress Plugins

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「WP-PostViews」を有効化します。

「設定」-「Post Views」で設定します。

Count Views From: カウントする対象を選択
Exclude Bot Views: ロボットを対象外にするか選択
Views Template: カウント数の表示設定
Most Viewed Template: ランキングの表示設定

表示する方法は、開発元の下記のサイトに記載されています。

WP-PostViews 1.31 Readme

「Usage」メニューをクリックしてください。

英語なので、簡単に説明します。

◆カウント数の表示

記事にカウント数も表示したいときの、テンプレートに記述する方法です。

ループタグ内に、
<?php if(function_exists(‘the_views’)) { the_views(); } ?>
と記述します。

表示方法は、管理画面の「Views Template」で設定します。

◆ランキングの表示方法1

表示したい箇所に、次のように記述します。リスト形式で表示されます。


<?php if (function_exists('get_most_viewed')): ?>
   <ul>
      <?php get_most_viewed(); ?>
   </ul>
<?php endif; ?>

パラメータは、次のとおりです。

①対象の設定
  post ・・・ 記事
  page ・・・ ページ
  both ・・・ 記事、ページ(デフォルト)

②表示する最大数を設定
  デフォルトは、10

記事を、5つ表示したいときは、
<?php get_most_viewed(‘post’,5); ?>
と記述します。

表示設定は、管理画面の「Most Viewed Template:」で行います。

◆ランキングの表示方法2

カテゴリーを指定したいときは、次のように記述します。


<?php if (function_exists('get_most_viewed_category')): ?>
   <ul>
      <?php get_most_viewed_category(); ?>
   </ul>
<?php endif; ?>

パラメータは、次のとおりです。

①カテゴリーidを指定
  デフォルトは、1

②対象の設定
  post ・・・ 記事
  page ・・・ ページ
  both ・・・ 記事、ページ(デフォルト)

③表示する最大数を設定
  デフォルトは、10

カテゴリーidが6の記事を、5つ表示したいときは、
<?php get_most_viewed_category(6,’post’,5); ?>
と記述します。

ただし、これはカテゴリーを複数指定することはできません。

カテゴリーの対象を複数設定したいときは、配列で指定します。

カテゴリーidが、2,5,6の記事を、5つ表示したいとき
<?php get_most_viewed_category(array(2,5,6),’post’,5); ?>

リビジョンの設定ができるプラグイン「Revision Control」

2008-10-18

過去の記事、ページの履歴を残す機能「レビジョン」が、WordPress2.6から採用されました。
しかし、すべて表示されてしまうため、何回も更新すると、たくさん表示されてしまいますが、削除することができません。

そこで、レビジョンを設定できるプラグインが「Revision Control」です。

下記より、ダウンロードできます。

Revision Control « WordPress Plugins

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Revision Control」を有効化します。

「設定」-「Revisions」をクリックすると、投稿、ページごとのデフォルト設定が可能です。
件数指定も可能です。

個別に設定したいときは、各ページでも設定できるようになっています。

過去の記事も削除できるようになります。

件数指定は、設定してから数えるようなので、プラグインを設定する前の記事は、手動で削除するしかないようですが、とても便利です。

ページ毎にSEO対策ができるプラグイン「HeadSpace2」

2008-10-09

SEO対策で有名なWordPressのプラグインに、「All in One SEO Pack」ごありますが、それよりも高機能なプラグインが「HeadSpace2」です。

ページ毎にメタ情報(description)の設定もできますが、robotsの設定も可能です。
また、通常ページ単位では設定することが難しい、CSSやJavaScriptの設定も可能です。

下記より、ダウンロードできます。

HeadSpace2 « WordPress Plugins

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。

「設定」-「HeadSpace」をクリックすると、「ページセッティング」の画面になります。

ここでは、タイトル、メタ情報の設定を行います。
「アーカイブ」での設定が「All in One SEO Pack」ではできませんが、「HeadSpace2」では可能です。

メタ情報設定画面

「ページモジュール」は個々のページに適応されるモジュールを設定します。
ドラッグ&ドロップで設定できるので簡単です。記事投稿画面上でのモジュールの表示順もここで調整できます。

「サイトモジュール」では、GoogleAnalyticsのトラッキングコード設定、Googleウェブマスターkey、Yahoo!サイトエクスプローラーkeyの設定などを行えます。

インポート機能もあり、「All in One SEO Pack」からデータ移行することも可能です。

ページ作成・管理画面でも、ページ毎に、タイトル、descriptionの設定ができ、「ページモジュール」で「Meta-Robots」を有効にしておくと、「noindex」「nofollow」の検索エンジン制限もできます。

投稿画面

ただ、タイトルの設定が、思い通りに動作しなかったのが、ちょっと残念でした。

リンクでnofollowを設定できるプラグイン

2008-09-24

リンク集を作成したときに、全てのURLに自分のサイトの評価を与えたくない場合がありますが、WordPressのリンクマネージャーでは、rel=”nofollow”が設定できません。

そこで、URLごとに簡単に設定できるプラグインが「Nofollow Links」です。

下記より、ダウンロードできます。

Nofollow Links « WordPress Plugins

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。

「管理」-「Nofollow Links」をクリックすると、登録しているURLが表示されるので、nofollowにするURLにチェックし、「Mark Link Nofollow」をクリックするだけです。

SEO対策で有効なrel=”nofollow”を活用してください。

カテゴリー毎に非表示設定できるプラグイン

2008-09-08

記事を投稿するときに、特定のカテゴリーだけフィードに表示しないプラグインを探していたら「Advanced Category Excluder」を見つけました。

これは、カテゴリー毎に、アーカイブ、HOME、RSSなどの表示を制御できます。

Advanced Category Excluder

からダウンロードできます。

設定は、普通のプラグイン同様、ファイル解凍後、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。

※Widgetsを利用しないときは、「Advanced Category Excluder Widgets」を有効化する必要はありません。

ナビゲーションメニューに「ACE」が新たに追加されるので、そこから設定することが可能です。

「Categories」で、表示したくないカテゴリーをチェックして、「Doit!」をクリックするだけで簡単に設定できます。

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