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スマートフォンにだけ表示する関数wp_is_mobile()

2012-09-26

レスポンシブ・ウェブ・サイトにすると、どうしてもパソコンとスマートフォンの表示する内容を変更したいときがあります。

基本的には、display:none;で対応しますが、SEO対策上、ソースに表示したくない気もします。

そんなときに利用できるのが、wp_is_mobile() です。

User-Agentで判断しているようで、iPhone、Andoroid、BlackBerryなどのときだけ表示してくれます。

WordPress3.4から利用できます。

<?php if ( function_exists('wp_is_mobile') && wp_is_mobile()):?>
	/* スマートフォン向けソース */
<?php elseif:?>
	/* パソコンなどスマートフォン以外向けソース */
<?php endif;?>

PCサイトに切り替えできるようにしているので、わたしはスマートフォン向けだけ利用しています。

これでちょっとはSEO対策での心配事が減りました。

タイトルを表示するテンプレートタグwp_title()のパラメーター追加

2008-05-25

タイトルを表示するときに、現在のページのタイトルを表示、または取得したい場合に利用するテンプレートタグが
<?php wp-title (); ?>
です。

WordPress2.5より、新しいパラメーターが追加されました。

区切りの表示をタイトルの左(前)か右(後)に設定できるようになりました。

<?php wp_title(‘①’,②, ‘③’); ?>

①区切り文字列を指定
 デフォルトは、「»」

②区切りの表示を指定
  TRUE   ・・・ 表示(デフォルト) 
  FALSE  ・・・ 非表示

③区切りの表示場所を指定
  right  ・・・ 区切りを右(後)に表示
デフォルト、その他の文字列  ・・・ 区切りを左(前)に表示

この場合は、「ページタイトル名 | ブログ名」と表示したいときは次のように記述します。


<title><?php wp-title(' | ','','right'); ?><?php bloginfo('name'); ?></title>

タグのリンクを出力するget_the_tag_list()

2008-04-16

WordPress2.3から利用できるようになった、タグのリンクを出力する関数が、
get_the_tag_list()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数はパラメータ挿入ができます。

get_the_tag_list(‘①’,’②’,’③’)

①タグリストの前に記述する文字列を指定

②タグ名の間の区切り文字を指定

③タグリストの後ろに記述する文字列を指定

たとえば、タグの先頭に「タグ: 」と記述し、タグ名を改行で表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php echo get_the_tag_list('<p>タグ: ','<br />','</p>'); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

カテゴリーリストを表示するテンプレートタグwp_list_categories()

2008-03-28

WordPressでカテゴリーリストを表示するテンプレートタグが、
<?php wp_list_categories(); ?>
です。

wp_list_cats()を利用するのはやめて、wp_list_categories()を利用するように勧告されています。

リスト形式で表示されます。


<ul>
 <?php wp_list_categories(); ?>
</ul>

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php wp_list_categories(‘①&②&③&~⑱’); ?>

①show_option_all
 投稿記事がある全カテゴリーのリンク表示を指定
  TRUE   ・・・ 表示(デフォルト) 
  FALSE  ・・・ 非表示

②orderby
 表示順序を指定
  ID    ・・・ カテゴリーid順
  name ・・・ カテゴリー名順(デフォルト)
  count ・・・ 投稿記事数順

③order
 表示順序の昇順、降順を指定
  asc  ・・・ 昇順(デフォルト)
  desc ・・・ 降順

④show_last_updated
 最新の投稿日時の表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 表示
  0(FALSE)  ・・・ 非表示(デフォルト)

⑤style
 リスト形式<li>での出力可否設定
  list   ・・・ リスト形式(デフォルト)
  none  ・・・ 改行タグで仕切り

⑥show_count
 投稿記事数の表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 表示 
  0(FALSE)  ・・・ 非表示(デフォルト)

⑦hide_empty
 投稿記事の無いカテゴリーの表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 非表示(デフォルト)
  0(FALSE)  ・・・ 表示

⑧use_desc_for_title
 aタグのtitle要素に、カテゴリー概要の挿入を設定
  1(TRUE)   ・・・ 表示 
  0(FALSE)  ・・・ 非表示(デフォルト)

⑨child_of
 指定した親カテゴリー配下の子カテゴリーの表示を指定
  カテゴリーid

⑩feed
 カテゴリーフィードへのリンク文字列を指定

⑪feed_image
 カテゴリーフィードへのリンク画像を指定
 ex)feed_image=/images/rss.gif
  デフォルトは空

⑫exclude
 非表示の投稿ページidを指定
  カテゴリーid

⑬include
 表示する投稿ページidを指定
  カテゴリーid

⑭hierarchical
 階層構造での表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 表示(デフォルト) 
  2(FALSE)  ・・・ 非表示

⑮title_li
 カテゴリーリストのタイトル名の文字列を指定
  デフォルトは、「カテゴリー」

⑯number
 表示するカテゴリーの数を指定
  デフォルトは無制限

⑰echo
 出力形式を指定
  1(TRUE)   ・・・ 標準(デフォルト)
  0(FALSE)  ・・・ PHP形式

⑱depth
 階層の深さ(数値)を指定
 ※WordPress2.5から
   0  ・・・ 全て表示 (デフォルト).
  -1  ・・・ 全てを並列に表示
   1  ・・・ 階層で1番上のカテゴリーのみ表示
   n  ・・・ n(整数)番目までのカテゴリーを表示

たとえば、カテゴリーリストのタイトルを表示せず、記事数を表示し、カテゴリーid=10配下の子カテゴリーだけを表示するときは、次のように記述します。


<ul>
 <?php wp_list_categories('show_count=TRUE&child_of=10&title_li='); ?>
</ul>

タグ名を表示するsingle_tag_title()

2008-03-25

WordPress2.3から利用できるようになった、タグ名を表示するテンプレートタグが
<?php single_tag_title(); ?>
です。

タグページのみ表示されます。

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php single_tag_title(‘①’,’②’); ?>

①prefix
 タグ名の前に記述する文字列を指定

②display
 出力形式を指定
  TRUE   ・・・ 標準形式(デフォルト) 
  FALSE  ・・・ PHP形式

たとえば、タグ名の前に「タグ名:」という文字を表示したい場合は、次のように記述します。

<?php single_tag_title(‘タグ名:’); ?>

タグクラウドを表示するwp_tag_cloud()

2008-03-22

WordPress2.3から利用できるようになった、タグクラウドを表示するテンプレートタグが
<?php wp_tag_cloud(); ?>
です。

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php the_tags(‘①&②&~&⑨’); ?>

①smalles
 一番小さいフォントサイズを指定
 デフォルトは、「8」

②largest
 一番大きいフォントサイズを指定
 デフォルトは、「22」

③unit
 pt、px、emなどのフォントサイズ単位を指定
 デフォルトは、「pt」

④number
 表示するタグの数を指定
 デフォルトは、「45」
 「0」にすると、すべて表示

⑤format
 表示形式を指定
  flat ・・・ 半角スペース区切りで横に並べて表示(デフォルト)
  list ・・・ リスト形式で表示(ulタグも含めて表示)
 ※WordPress2.5から「array」も対応する予定

⑥orderby
 表示順序を指定
  name  ・・・ 名前順(デフォルト)
  count ・・・  タグ数順

⑦order
 昇順、降順を指定
  asc  ・・・ 昇順(デフォルト)
  desc  ・・・ 降順

⑧exclude
 表示しないタグIDを指定

⑨include
 表示するタグIDを指定

※タグIDは管理画面から調べることができませんが、ソースを見ると、aタグに「class=’tag-link-3’」と記述され、タグIDが「3」だとわかります。
ほかには、DBの「terms」でタグIDを管理しているので、phpMyAdminなどで確認できます。
WordPress2.5からタグIDを管理画面から確認できる予定です。

たとえば、一番大きいフォントサイズを18pt、タグ数が多い順で表示したいときは、次のように記述します。


 <?php wp_tag_cloud('largest=18&orderby=count&order=desc'); ?>

タグのリンクを表示するthe_tags()

2008-03-19

WordPress2.3から利用できるようになった、タグのリンクを表示するテンプレートタグが
<?php the_tags(); ?>
です。
ループ内で使用します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php the_tags(); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php the_tags(‘①’,’②’,’③’); ?>

①before
 前に表示する文字列を指定します
 デフォルトは、「Tags: 」です

②separator
 タグ名を区切る文字列を指定します
 デフォルトは、「,」です

③after
 最後のタグ名の後に表示する文字列を指定します

たとえば、リスト形式で表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php the_tags('<ul><li>','</li><li>','</li></ul>'); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

カテゴリーのURLとカテゴリー名を取得

2008-02-28

WordPressで、カテゴリーのURLを取得する関数が、get_category_link()で、カテゴリー名を取得する関数がget_catname()です。

PHP形式で出力されます。

この関数は、カテゴリーIDを指定して利用します。

カテゴリーIDが、10のURLとカテゴリー名を取得したいときは、

<?php get_category_link(’10’); ?>
<?php get_catname(’10’); ?>

と記述します。

カテゴリー名をアンカー表示したい場合は、次のように記述します。


<a href="<?php echo get_category_link('10'); ?>">
<?php echo get_catname('10'); ?>
</a>

検索キーワードを反映

2008-02-24

検索結果ページに、検索したキーワードを反映したいときに使用する関数が、the_search_query()です。

たとえば、検索結果ページで、

“検索キーワード” が含まれるページ」

と表示したいときは、次のように記述します。

「<strong>”<?php the_search_query(); ?>”</strong> が含まれるページ」

PHP形式で検索キーワードを取得したいときは、
get_search_query()
関数を使用します。

「<strong>”<?php echo get_search_query(); ?>”</strong> が含まれるページ」

で、上記と同じように表示されます。

スラッグ名を取得する関数

2008-02-15

投稿記事、ページに設定したスラッグ名を取得する関数が
get_page_uri()
です。

この関数は、必ずページidを入力して使います。

たとえば、id=12のページスラッグ名を表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_page_uri(12);?>

現在のページスラッグを表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_page_uri($post->ID);?>

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