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スマートフォンではプラグインを利用したくない場合

2012-10-16

ページトップに戻るが簡単にできる「ToTop Link」を利用しているサイトがあるのですが、これをスマートフォンでは表示したくない場合をメモしました。

下記を参考にさせていただきました。

phpでスマートフォンの判別(判定) | Ken's WEB

ありがとうございます。

他にも方法はありそうですが、簡単そうなのでこれにしてます。

totop-link.php
ファイルの最初の部分に下記を追加します。


function is_mobile () {
	$useragents = array(
		'iPhone', // Apple iPhone
		'iPod', // Apple iPod touch
		'Android', // 1.5+ Android
		'dream', // Pre 1.5 Android
		'CUPCAKE', // 1.5+ Android
		'blackberry9500', // Storm
		'blackberry9530', // Storm
		'blackberry9520', // Storm v2
		'blackberry9550', // Storm v2
		'blackberry9800', // Torch
		'webOS', // Palm Pre Experimental
		'incognito', // Other iPhone browser
		'webmate' // Other iPhone browser
	);

	$pattern = '/'.implode('|', $useragents).'/i';
	return preg_match($pattern, $_SERVER['HTTP_USER_AGENT']);
}

if(is_mobile ()){
	return;
}

「ToTop Link」以外のプラグインでも使えそうです。

ただ、これだとバージョンアップするたびに書き換えないといけません。

スマートフォンにだけ表示する関数wp_is_mobile()

2012-09-26

レスポンシブ・ウェブ・サイトにすると、どうしてもパソコンとスマートフォンの表示する内容を変更したいときがあります。

基本的には、display:none;で対応しますが、SEO対策上、ソースに表示したくない気もします。

そんなときに利用できるのが、wp_is_mobile() です。

User-Agentで判断しているようで、iPhone、Andoroid、BlackBerryなどのときだけ表示してくれます。

WordPress3.4から利用できます。

<?php if ( function_exists('wp_is_mobile') && wp_is_mobile()):?>
	/* スマートフォン向けソース */
<?php elseif:?>
	/* パソコンなどスマートフォン以外向けソース */
<?php endif;?>

PCサイトに切り替えできるようにしているので、わたしはスマートフォン向けだけ利用しています。

これでちょっとはSEO対策での心配事が減りました。

ソースコードを簡単に表示できるSyntaxHighlighter Evolved

2012-09-25

今まで全く利用していなかったソースコードをきれいに表示してくれるプラグインを探していたらこれにたどりつきました。

 ⇒ SyntaxHighlighter Evolved

書き方はとても簡単です。

HTMLのソースなら[html]~[/html]で囲むだけ。

<?php bloginfo('url'); ?>

今まで、HTML文字コードでいちいち書いていたので、かなり面倒でした。

プラグインをインストールすると使い方を日本語で見れるので、これもうれしいポイントです。

「SyntaxHighlighter Evolved」オススメです。

コチラのサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

 ⇒SyntaxHighlighter Evolved ブログの中に簡単にHTMLコードとかを埋め込めるWordPressプラグイン | ごりゅご.com

ちなみに、「Syntax Highlighter for WordPress」も試したのですが、bloginfo(‘url’)を入力すると、http://www.bizmemowp.comと表示されてしまいました。

たぶん、「Exec-PHP」プラグインを利用しているせいかもしれませんね。

jQuery Colorboxプラグインのレスポンシブ・ウェブ・デザイン対応

2012-09-20

画像のポップアップを簡単にしてくれるWordPressのプラグインが「jQuery Colorbox」です。

jQuery Colorbox

以前は「lightbox」を利用していましたが、プラグイン同士で競合しやすく、うまく表示できないことがあったので、このプラグインを重宝しています。

スマートフォンで見たときに原寸大の画像表示になるので、画面サイズに合わせた表示ができないかソースを見たりしましたが、設定画面で簡単にすることができましたので、メモとして書いておきます。

「設定」-「jQuery Colorbox」を開き、
「Colorbox settings」-「Maximum width of an image」で「Set maximum width of an image. 」にチェックし、100percentとします。

これで画面サイズに合わせてポップアップしてくれます。

とっても簡単ですね。

スマートフォンに関係なく、この設定にした方がいいかもしれませんね。

投稿を古い順番に表示するときの注意点

2009-08-29

通常は新しい記事を一番上に表示しますが、古い記事から表示したいときにループタグの条件指定をします。

たとえば、


<?php query_posts('showposts=10&order=asc'); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>

のように記述します。

しかし、そうすると前後のページをクリックしたときに、同じ投稿が表示されてしまいます。

そのときの解決策がフォーラムに書かれていました。

http://ja.forums.wordpress.org/topic/127?replies=5

1ページに10記事表示したいときは、


<?php $paged = get_query_var('paged');
query_posts('posts_per_page=10&order=asc&paged='.$paged); ?>
<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>

のように記述すると、きちんと表示されます。

WADAX(ワダックス)でのパーマリンク設定時の注意点

2009-04-18

レンタルサーバーのWADAXでWordPressを利用するときの、パーマリンク設定の注意点です。

通常、.htaccessには、


<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /~frontiernet-co-jp/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /~frontiernet-co-jp/index.php [L]
</IfModule>

と記述しますが、これでは動きません。
エラーになってしまいます。

色々試した結果、

Options FollowSymLinks Includes

を追記したら、動くようになりました。


<IfModule mod_rewrite.c>
Options FollowSymLinks Includes
RewriteEngine On
RewriteBase /~frontiernet-co-jp/
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /~frontiernet-co-jp/index.php [L]
</IfModule>

WADAXで、WordPressを利用するときは、参考にしてください。

ページのURLに.htmlを付加するプラグイン「.html on PAGES」

2009-03-13

投稿記事のURLは、パーマリンク設定で.htmlを追記することが可能ですが、WordPressではページに.htmlを付加することができません。

そこで、ページのURLに.htmlプラグインが「.html on PAGES」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › .html on PAGES

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「.html on PAGES」を有効化すると、自動的にページのアドレスに、.htmlを付加してくれます。

超、簡単です。

SEO対策で、どれくらい効果があるかは何とも言えませんが、気になる方は利用してみてください。

あくまでページのみで、カテゴリー、アーカイブ、投稿記事には付加されませんので気をつけてください。

他ブログのRSSフィードを表示できるプラグイン「RSSImport」

2009-01-27

無料ブログや、他のブログの記事タイトルやコンテンツを自分のサイトに表示したいときに活用できるプラグインが「RSSImport」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › RSSImport

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「RSSImport」を有効化します。

次に、表示したいところに、<?php RSSImport(①, “②”,③,④ ); ?>と記述します。
リスト形式で出力されます。

パラメータ設定は以下の通りです。

①表示する記事数を指定

②表示したいフィードアドレスを記述

③タイトルのみ、タイトルとコンテンツを表示するか設定
  タイトルのみ: true
  両方とも: false

④コンテンツの表示を30文字までするとき
  true

たとえば、http://www.example.com/feed/から、5つタイトルとコンテンツの内容を全て表示したいときは、次のように記述します。


<?php RSSImport(5, "http://www.example.com/feed/",false,false); ?>

このとき、日付が、
「Wed, 21 Jan 2009 16:13:16」
と表示されてしまい、日本向けではありません。

変更したいときは、rssimport.phpを修正します。

66~67行目あたりにある、


$pubDate = $item['pubdate'];
$pubDate = substr($pubDate, 0, 25);

の下に、


$pubDate = date("Y年m月d日 H:i:s",strtotime($pubDate));

を追記すると、
「2009年01月21日 16:13:16」
と表記されるようになります。

「WP-AddQuicktag」プラグインで読み込みがデーターベースエラーになったとき

2008-12-07

ビジュアルエディタを使いたくないので、WP-AddQuicktagを利用してます。

違うWordPressサイトにも、同じ設定をコピーできるように、出力と読み込み機能がついています。

ただし、読み込み(インポート)すると、データーベースエラーが発生し、うまくいきません。

しかたがないので、直接MySQLをいじってみることに。

phpMyAdminでログインして、「_options」を選択。

「option_name」が「rmnlQuicktagSettings」になっているものを探します。

そこの、「option_value」のなかに、出力した.wpaqファイルをテキストエディタで開いて、中身をそのままコピーして保存します。

そうすると反映されました。

責任は持てませんので、自己責任でやってみてください。
バックアップするのを忘れずに。

カテゴリーの表示順を変更できるプラグイン「My Category Order」

2008-12-06

カテゴリーのリスト表示は、wp_list_categories();タグを利用しますが、表示順設定が、IDとnameしかありません。

そこに、自由に順番を変更できる要素を追加するプラグインが「My Category Order」です。

下記より、ダウンロードできます。

WordPress › My Category Order

ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「My Category Order」を有効化します。

「管理」-「My Category Order」で設定します。

ウィジェットを利用できるので、簡単に順番を入れ替えることができます。

次に、wp_list_categories();タグの記述方法ですが、「orderby=order」と設定します。

たとえば、下記のように記述します。


<?php wp_list_categories('orderby=order&show_count=1&title_li=&depth=2&child_of=1'); ?>

こうすると、設定したカテゴリーリストが表示されるようになります。

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