投稿欄でPHP構文が使えるプラグイン
WordPressの記事投稿、ページ欄で、<?php bloginfo(’url’); ?>などのPHP構文が使えるプラグインが「Exec-PHP」です。
このプラグインを利用すると、別ファイルをPHPで書いて、インクルードするなどの面倒なことがなくなります。
まず、「Exec-PHP」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「exec-php」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Exec-PHP」を有効化すると、「各種設定」-「Exec-PHP」から設定できますが、特に設定することはないです。
ただ、このプラグインは、ビジュアルエディタを解除しないと利用できないので、「ユーザー」-「プロフィール」画面で、「投稿時にビジュアルエディタを使用する」のチェックをはずしてください。
あとは、投稿欄で、挿入したいところにPHP構文を記述すると使えます。
WordPressでお問合せフォームを設置するプラグイン
WordPressの記事欄に、お問合せのフォームを設置するプラグインが「WP Contact Form III」です。
このプラグインには、質問に対する回答をしなければならない機能があり、スパムメール対策もできます。
まず、「WP Contact Form III」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「wp-contact-form-iii」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「WP Contact Form III」を有効化すると、「各種設定」-「WP Contact Form III」から設定できるようになります。

送信するメールアドレス、メール送信時のメッセージ、必須項目未記入のときのメッセージを設定します。
また、Challenge Questionでは、質問に対する回答を設定します。
フォーム外に画像で英数字を見せて、それを記入してもらう方法もとれるので、スパムメール対策もとれます。
フォームを挿入したいところに、
[contactform]
を記入します。
一番下の、Advancedをチェックして、ビジュアルエディタをはずすと、「記事投稿」にクイックタグが表示されます。

表示する項目は、Name,Email,Website,Subject,Message,Challenge Questionで、Website以外は必須項目です。

送られてくるメールのタイトルが文字化けするときは、「wp-contactform.php」の194行目あたりの部分を変更します。
「mb_language(’Japanese’);」と「mb_internal_encoding(’UTF-8′);」を追記して、$headers行の「$name」を
「” .mb_encode_mimeheader($name).”」に変更します。
$headers = "MIME-Version: 1.0\n";
mb_language('Japanese');
mb_internal_encoding('UTF-8');
$headers .= "From: " .mb_encode_mimeheader($name)." <$email>\n";
※http://q.hatena.ne.jp/1193213268を参考にさせて頂きました。
それと、日本語化したファイルを作成しました。
「wp-contact-form-iii」-「languages」フォルダーに転送してください。
おかしな日本語があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
また、WordPress2.2.3で確認したので、バージョンが違うと見れないかもしれません。(UTF-8です)
詳しくはプラグインで日本語化されないをご覧ください。
WordPressの権限設定が簡単にできるプラグイン「Role Manage」
WordPressの特徴のひとつとして、権限設定がありますが、これを自在に設定できるプラグインが「Role Manage」です。
権限変更や追加、新規権限グループの追加、ユーザー毎の設定などができます。
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イベントスケジュール表示ができるプラグイン「Event Calendar」
WordPressの記事投稿では、タイムスタンプで先の日付を登録するとその日時になるまで表示されません。
もし、将来のイベントなどを表示させたい場合、「Event Calendar」プラグインを利用すると表示できるようになります。
このプラグインは、開始と終了の日時設定もできるので、期間を設定したいときに便利です。
またWidgetにも対応しています。
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リッチエディタにボタンを追加するプラグイン「TinyMCE Advanced」
WordPressの投稿でリッチエディタに色設定などのフォント設定やカット、ペーストなどのボタンが欲しい時に利用できるプラグインが「TinyMCE Advanced」です。
他の「TinyMCE」を使ったプラグインは、色々設定が必要でしたが、「TinyMCE Advanced」はそのまま転送するだけで利用できるため非常に楽です。
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記事投稿で簡単にタグを記入できるプラグイン「WP-AddQuicktag」
記事投稿のときに、もっと簡単にタグを利用したいときに使えるWordPressのプラグインです。
特にビジュアルエディタを使いたくない方にはおすすめです。
また通常「div」タグは勝手に「p」タグに変更されてしまいますが、このプラグインではそのまま「div」タグが使用できるのでありがたいです。
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WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」を設定する
SEO対策で、タイトル内の文字の順番や、metaタグのdescription,Keywords記述などが言われていますが、それを簡単に設定できるプラグインが「All in One SEO Pack」です。
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WordPressにYouTubeを貼り付けるプラグイン「Noembedder WordPress Plugin」
WordPressにYouTubeを簡単に貼り付けるプラグインです。
YouTubeの埋め込みコードをそのまま記述してもうまく表示されないことがあり、そんな時に「Noembedder WordPress Plugin」を利用するといいでしょう。
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データベースバックアッププラグイン「WP-DBManager 2.20」を設定する
WordPressは投稿記事などMySQLに保存されていますが、「WP-DBManager 2.20」はデータバックアップを自動的に行ってくれるプラグインです。
メールで送信もしてくれるので、MySQLデータが無くなっても楽に復旧することができます。
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WordPressで「AdSense-Deluxe WordPress Plugin」を設定する
Google AdSenseのコードを挿入するプラグインです。
そのまま追加もできますが、設定すると一行で済み、投稿記事にも簡単に挿入することができます。
まず、AdSense-Deluxe WordPress Pluginの「Download URL: Download AdSense-Deluxe Plugin」をクリックしダウンロードし、ファイルを解凍します。
展開した「adsense-deluxe_wp_plugin_v0.8」を「wp-content / plugins」に転送します。
色々なファイルがありますが、必要なファイルは「adsense-deluxe.php」のみです。
転送したら、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」の「Adsense-Deluxe」を有効化します。
「各種設定」-「AdSense Deluxe」を開き、AdSenseコードを設定します。

- Name ・・・ 任意の名前(最初は「Make Default」にチェック)
- AdSense Code ・・・ Google AdSenseで生成したコードをそのままコピー
記入したら「Add AdSense Block」をクリックすると完了です。
※Nameの最初は「<!–adsense–>」と表記されますが、「edit」を押すと登録した任意の名前が確認できます。
Google AdSenseを表示したい場所(index.php、sidebar.phpファイルなど)に下記命令文を挿入します。
<?php adsense_deluxe_ads(’name’); ?>
※nameはAdSense Deluxeで設定した「Name」を挿入します。
また、投稿時にビジュアルエディタを使用する(「ユーザー」-「プロフィール」画面)のチェックを外すと、投稿記事、ページ画面で「AdSense Deluxe」を設定できるようになります。

実際に挿入してみます。
