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WordPress 2.5.1がリリースされる

2008-04-26

まだ、日本語サイトには反映されていませんが、WordPress 2.5.1がリリースされました。

今回の修正は、多くのバグフィックス、パフォーマンスの向上、および重要なセキュリティ修正プログラムのようです。

セキュリティ修正プラグラムは、

 wp-includes/pluggable.php
 wp-admin/includes/media.php
 wp-admin/media.php

が対象になるようです。

他の主な修正は、

 ・メディアのアップローダの修正
 ・TinyMCE 3.0.7 3.0.7にアップグレード
 ・ウィジェットの管理修正
 ・IE用のレイアウトを修正

のようです。

対象となる修正プログラムが多いので、バックアップをとって、変更した方がいいでしょう。

詳細はこちらをご覧下さい。
 http://wordpress.org/development/2008/04/wordpress-251/

ファビコンを設定できるプラグイン「Favicon Manager WordPress Plugin」

2008-04-25

ファビコンの設定をするプラグインが「Favicon Manager WordPress Plugin」です。
ヘッダーにファビコン情報を記入してくれます。

Digital Ramble » Favicon Manager WordPress Plugin」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「favicon-manager」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Favicon Manager」を有効化すると終了です。

使い方は簡単で、「設定」-「Favicons」を開き、「Location:」にファビコンのパスを設定します。

たとえば、

http://www.bizmemowp.com/wordpress/favicon.ico

のように記述します。

他にもRSS2とAtomのFeedに画像を表示したいときは、チェックすれば表示されます。

英語ですが、難しくないので、ファビコンを利用したいときは便利なプラグインです。

ヘッダーに記事単位で追記できるプラグイン「Add Your Own Headers」

2008-04-20

WordPressで投稿記事、ページ毎にヘッダーに追記するプラグインが「Add Your Own Headers」です。

まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Add Your Own Headers」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「add-your-own-headers」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Add Your Own Headers」を有効化すると終了です。

使い方は簡単で、投稿作成、ページ作成画面の、「Add Your Own Headers」に書き込むだけです。

JavaScriptの記述や、スタイルシートの設定など、投稿記事、ページ単位で追記したい場合に利用できます。

たとえば、その投稿だけ検索エンジンを拒否したいときは、

<meta name=’robots’ content=’noindex,nofollow’ />

と追記する方法もとれます。

「All in One Seo Pack」は、投稿全体、ページ全体での設定は可能ですが、個別に設定できないので、利用目的にあわせて併用すると良いと思います。

タグのリンクを出力するget_the_tag_list()

2008-04-16

WordPress2.3から利用できるようになった、タグのリンクを出力する関数が、
get_the_tag_list()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数はパラメータ挿入ができます。

get_the_tag_list(’①’,'②’,'③’)

①タグリストの前に記述する文字列を指定

②タグ名の間の区切り文字を指定

③タグリストの後ろに記述する文字列を指定

たとえば、タグの先頭に「タグ: 」と記述し、タグ名を改行で表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php echo get_the_tag_list('<p>タグ: ','<br />','</p>'); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

投稿記事、ページをコピーするプラグイン「Duplicate Post」

2008-04-12

WordPressで投稿記事、ページをコピーするプラグインが「Duplicate Post」です。

まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Duplicate Post」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「duplicate-post」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Duplicate Post」を有効化すると終了です。

使い方は以下の通りです。

1. 「管理」-「投稿」画面でコピーしたい記事の「Duplicate」をクリックするとコピーされる

2. 投稿、ページ作成画面で、「Make Copy」をクリックするとコピーされる
  ※保存すると、 「Make Copy」ボタンが表示されます

とてもシンプルで、簡単にコピーできるので、非常に便利なプラグインです。

ただ、カスタムフィールド、カテゴリーなど、すべてがコピーされるので、変更が必要なときは気をつけてください。

カスタムフィールドの表示がおかしくなるときの対策

2008-04-06

CORE SERVERやXREAの場合、ファイルのアップロードや「wp-dbmanager」プラグインがうまく稼動しません。
htaccessファイルに、下記の記述をすると解決します。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

しかし、これだと、カスタムフィールドを追加したとき、データ更新はできるのですが、表示がおかしくなります。

そこで、「アップロード」用と「wp-dbmanager」用に記述します。

①新しくhtaccessファイルを作成し、以下のように記述します。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

async-upload.phpが「アップロード」用で、admin.phpが「wp-dbmanager」用の設定です。
WordPress2.3以下の場合は、upload.phpが「アップロード」用になります。

②「wp-admin」カテゴリー配下に、このhtaccessファイルをアップロードする

PHPがセーフモードで動いているレンタルサーバーは、htaccessファイルの設定が必要なようです。

WordPress2.5にバージョンアップしました

2008-04-04

このホームページを先日リリースされたWordPress2.5にバージョンアップしました。

とりあえずは、正常に稼動しているようです。

「WP-DBManager」プラグインは、WordPressサイトで動作状況に掲載されていなくて、心配しましたが大丈夫なようです。
 →WordPress2.5でのプラグイン動作状況はこちら

ただ、カテゴリーのひとつがチェックリストが表示されません。
特に問題はないので良いのですが、理由がわからないとちょっと不安です。

インストールは、DBをバックアップしてから、ディレクトリ毎に上書きしていき、日付が古いファイル(更新されなかったファイル)を削除しました。
プラグインも解除しないでそのままにしてやりましたが大丈夫でした。本来は、プラグインを解除したほうが良いのでおすすめしません。

思ったよりは簡単にできました。

タグの管理ができるようになったのですが、投稿画面に、すでに登録してあるタグ名が表示されないのが残念ですね。

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