カテゴリーのURLとカテゴリー名を取得するWordPressテンプレートタグ

カテゴリーのURLとカテゴリー名を取得

2008-02-28

WordPressで、カテゴリーのURLを取得する関数が、get_category_link()で、カテゴリー名を取得する関数がget_catname()です。

PHP形式で出力されます。

この関数は、カテゴリーIDを指定して利用します。

カテゴリーIDが、10のURLとカテゴリー名を取得したいときは、

<?php get_category_link(’10′); ?>
<?php get_catname(’10′); ?>

と記述します。

カテゴリー名をアンカー表示したい場合は、次のように記述します。


<a href="<?php echo get_category_link('10'); ?>">
<?php echo get_catname('10'); ?>
</a>

YAHOO! JAPAN Internet Guideが休刊

2008-02-27

 ソフトバンククリエイティブは発刊している「YAHOO! JAPAN Internet Guide」が今年の3月に休刊になり、12年の歴史に幕を下ろすと報道されました。現在の発行部数は3万部に減少していたそうです。

 この前、電通から、ネット広告が雑誌広告を抜いたと発表がありましたが、出版業界は厳しい状況になっているようですね。

 新聞もそうですが、ネットで収集できる情報を有料で発売する媒体は、今後ますます低迷していきそうです。

 1度見れば済んでしまう情報はネットで、読み返したい情報は紙媒体で提供するのが、一般に受け入れられるスタイルのような気がします。

 あとはニッチな情報であれば、ネットで公開されている件数は少ないので、単価を高くして専門書のように発行するなど、今まではスポットが当たらなかった小さい専門出版社にあった時代になってきたのかもしれませんね。

投稿記事にプロフィールを挿入するプラグイン

2008-02-26

投稿記事にプロフィールを挿入するプラグインが「Profiler」です。

まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Profiler」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「Profiler」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Profiler」を有効化すると終了です。

「各種設定」-「Profiler」から設定できるようになります。

Profiler設定画面

「Show my Gravatar」にチェックすると、Gravatarで登録したアイコンを表示します。

「Show the custom profile below instead of my WordPress user profile. 」にチェックし、文章を記述すると、そのままページに反映されます。

投稿記事の設定は、挿入したい部分に

pf-insert-info

と記述すれば反映します。

Profiler表示画面

WordPressで検索キーワードを反映

2008-02-24

WordPressで、検索結果ページに、検索したキーワードを反映したいときに使用する関数が、the_search_query()です。

たとえば、検索結果ページで、

“検索キーワード” が含まれるページ」

と表示したいときは、次のように記述します。

「<strong>”<?php the_search_query(); ?>”</strong> が含まれるページ」

PHP形式で検索キーワードを取得したいときは、
get_search_query()
関数を使用します。

「<strong>”<?php echo get_search_query(); ?>”</strong> が含まれるページ」

で、上記と同じように表示されます。

コメント欄にアバターを挿入するGravatar

2008-02-21

ブログのコメント欄に自分のアバターを挿入するサービスが「Gravatar」です。

Gravatarに対応しているブログのコメント欄に、Gravatarで登録したメールアドレスを入力すると、自分のアバターが表示されるというサービスです。

Gravatarホームページ

1つのメールアドレスに対して1つの画像(80ピクセル×80ピクセル)を紐付けしています。

アバター登録

登録はいたって簡単で、メールアドレスを登録すると、認証メールが送信されてきて、記載されているURLをクリックし、パスワード設定をするだけです。
他の個人情報は一切必要ありません。

画像の登録は、「add a new one」をクリックすると、自分のパソコンから参照するか、インターネット上から参照するか選択し、画像を登録します。
サイズについては、ホームページ上で調整できるので、定型サイズ(80ピクセル×80ピクセル)を予め用意する必要もありませんので簡単です。

日本ではあまり利用されていないようですが、世界標準なアバターだそうです。

the_excerptタグを日本語対応するプラグイン

2008-02-19

WordPressで、投稿記事の抜粋を表示するthe_excerptテンプレートタグを利用しても、日本語の場合、全て表示されてしまうため、実際は利用することができませんでした。
この「mb_excerpt」プラグインは、それを解決してくれる優れものです。

まず、Tech de Goさんのサイト「the_excerpt()で漢字も対応させるplugin」からダウンロードし、解凍します。

拡張子のtxtを削除し、PHPファイルにしてからファイル「mb_excerpt.php」を「wp-content / plugins」に転送します。

WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「mb_excerpt.php」を有効化すると終了です。

記事の抜粋を表示したいところに、<?php the_excerpt();?>を記述するだけです。

デフォルトはマルチバイト文字100文字になってますが、mb_excerpt.phpファイルを編集すると、文字数を変更できます。

ページリンクを管理できるプラグイン

2008-02-16

wp_list_pagesテンプレートタグを利用してページリンクリストを表示するときに、リンクにしたくないページを、いちいちexcludeパラメータで設定するのは面倒です。

そんなときにページリンクリストの表示設定を簡単に設定できるプラグインが、「Page Link Manager」です。

まず、「Garrett Murphey » Wordpress Plugin: Page Link Manager」からダウンロードし、解凍します。

解凍したファイル「page_link_manager_v03」を「wp-content / plugins」に転送します。

WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Page Link Manager」を有効化すると、「管理」-「Page Links」から設定できるようになります。

WordPressプラグイン「Page Link Manager」管理画面

ページがリスト表示されるので、チェックをはずすと、wp_list_pagesテンプレートタグのexcludeパラメーターに自動的に挿入されます。

ページ作成画面でもチェックできます。

「Page Link Manager」ページ作成画面

ただし、wp_list_pagesテンプレートタグを複数記述しているときは、両方に適用されるので気をつけてください。

WordPressでスラッグ名を取得

2008-02-15

WordPressで投稿記事、ページに設定したスラッグ名を取得する関数が
get_page_uri()
です。

この関数は、必ずページidを入力して使います。

たとえば、id=12のページスラッグ名を表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_page_uri(12);?>

現在のページスラッグを表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_page_uri($post->ID);?>

ページ内に同じ日付を繰り返し表示する場合

2008-02-12

WordPressで、同じページ内に、同じ日付を繰り返し表示したいとき、通常のthe_date();テンプレートタグでは、きちんと表示されないときがあります。

そのときは、get_the_time()関数で年月日データを取得し、表示する方法があります。

たとえば、2005年3月12日のように表示したいときは、次のように記述します。


<?php
	$d_year = get_the_time('Y');
	$d_month = get_the_time('n');
	$d_day = get_the_time('j');
echo $d_year."年".$d_month."月".$d_day."日";
?>

また、月別アーカイブのページで、月別アーカイブのリンクを表示したいときは、次のように記述します。


<?php
	$arc_year = get_the_time('Y');
	$arc_month = get_the_time('m');
?>
<a href="<?php echo get_month_link('$arc_year','$arc_month');?>">
<?php the_time('Y年m月');?>
</a>

タイトルを表示するsingle_post_title()

2008-02-10

WordPressで、投稿記事のタイトルを表示するテンプレートタグが
<?php single_post_title(); ?>
です。

<?php the_titile(); ?>
との違いは、ループが必要ない、記事シングルとページのみでタイトルを表示することです。

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php single_post_title(’①’,②); ?>

①タイトル名の前に挿入する文字列
  デフォルトは、空です。

②出力形式を指定
  TRUE   ・・・ 標準形式(デフォルト) 
  FALSE  ・・・ PHP形式

トップ(メイン)ページ、カテゴリーページ、日付ページなどでは表示されないので気をつけてください。

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