WordPressで投稿記事のカテゴリーid、カテゴリー名などを出力する関数

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投稿記事のカテゴリーの情報を出力する

2008-01-13

WordPressで、投稿記事のカテゴリーid、カテゴリー名、スラッグなどの情報を出力する関数が、
get_the_category()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数が出力できる情報は以下の通りです。

①カテゴリーid     cat_ID

②カテゴリー名     cat_name

③カテゴリースラッグ  category_nicename

④カテゴリーの概要  category_description

⑤親カテゴリーid    category_parent
  ※無い場合は「0」を出力

⑥投稿記事数     category_count

get_the_category()は、カテゴリー情報を配列で出力するので、foreach関数などを利用します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php foreach((get_the_category()) as $cat){
	echo $cat->cat_name;
 }?>
<?php endwhile;endif; ?>

指定したページのときにソースを挿入する条件タグ

2008-01-11

WordPressは共通のテンプレートファイルを利用することができますが、柔軟性にかけることがあります。
PHPのif文を利用し、指定したページのときにソースを挿入することができます。
その条件タグは以下の通りです。

①トップページ
  is_home()

②日付ページ
  is_date()

③月別ページ
  is_month()

④年別ページ
  is_year()

⑤日別ページ
  is_day()

⑥時間別ページ
  is_time()

⑦投稿記事シングルページ
  is_single(’α’)
  ※α:記事を指定(記事id、タイトル、スラッグ)

⑧ページ
  is_page(’β’)
  ※β:ページを指定(ページid、タイトル、スラッグ)

⑨カテゴリーページ
  is_category(’γ’)
  ※γ:カテゴリーを指定(カテゴリーid、カテゴリー名、スラッグ)

⑩ユーザーページ
  is_author(’θ’)
  ※θ:ユーザーを指定(ユーザーid、ユーザー名)

⑪アーカイブページ
  is_archive()

⑫検索ページ
  is_search()

⑬404ページ
  is_404()

たとえば、トップページのとき『トップページ』、スラッグが「wordpress」のページのとき『WordPress紹介』と表示したいときは次のように記述します。


<?php if(is_home()); ?>
 <p>トップページ</p>
<?php endif; ?>

<?php if(is_page('wordpress')); ?>
 <p>WordPress紹介</p>
<?php endif; ?>

Twitterにデジタルガレージが出資 今春に日本語版

2008-01-08

デジタルガレージが、「Twitter」の日本展開を支援することで米Twitterと合意し、資本・業務提携したことを発表しました。

Twitterとは、日本語で「(ぺちゃくちゃ)しゃべる」という意味で、ユーザー同士が“つぶやき”を共有できるサービスです。
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