コントロール画面のダッシュボードを編集するプラグイン
WordPressのコントロール画面を開いたときに最初に表示されるダッシュボードの内容を編集できるプラグインが「Dashboard Editor」です。
まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Dashboard Editor」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「wordpress-dashboard-editor」をそのまま「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Dashboard Editor」を有効化すると、「ダッシュボード」-「Dashboard Managment」から設定できるようになります。

HTML, XHTML,PHPでソースを記述することができます。
記述した内容は、「WordPress Japan DB」の上に表示されます。
また、以下の設定が可能です。
■Completely wipe dashboard? (will remove everything except the header and footer)
ダッシュボード画面のコンテンツが全て非表示になります
■Remove Developers news?
WordPress Japan DBのコンテンツが非表示なります。
■Remove Planet News
リンク集のその他の情報のコンテンツが非表示になります。
■Remove incoming links
(反映するコンテンツが見つけられませんでした)
■Remove getting started section
「スタート時に便利なこれらのリンクをご利用ください。」部分が非表示になります。
■Use Sidebar Widgets
(機能しませんでした)
WordPressをハッスルサーバーで利用する時の注意点
WordPressをハッスルサーバー
で利用するときに、プラグインを追加すると、エラーになり使えないことがあります。
それは、PHPメモリの設定に問題があるからです。
解決策は次の通りです。
①テキストエディタで、php.iniファイルを作成
②memory_limit = 64M
と記述する(64Mである必要はありません)
③「/」ディレクトリにアップロードする
アップロード先は、WordPressのディレクトリではなく、「www」などがある、「/」にしてください。
アップロードする画像などのファイル容量を増やしたいときは、あわせて
upload_max_filesize = 64M
と記述すればOKです。
WordPressでリダイレクト設定ができるプラグイン
WordPressで、ページ毎にリダイレクトの設定ができるプラグインが「Redirection」です。
「.htaccess」ファイルの設定が必要ないので簡単です。
たとえば、投稿した記事、ページを違うページで表示したいけど、直接、そのページ元は見られたくないときにも利用できます。
まず、「Redirection」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「exec-php」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Redirection」を有効化すると、「管理」-「Redirection」から設定できるようになります。
301リダイレクト、302リダイレクト、404エラーなどの設定はもちろんですが、パススルーの設定もできます。
設定したリダイレクトのログも見ることができます。

設定方法ですが、ありがたいことに、ダウンロードページにFlashで簡単な説明がありますので、そちらを参考にしてください。
また、リダイレクトが検索ロボットにどのようにインデックスされるか知りたい方は、Yahoo!検索ヘルプ「リダイレクトを設定している場合、どちらのURLがデータベースに登録されますか?」に書いてあります。
ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に
YouTubeがドコモ対応すると発表されました。
▼ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に
http://markezine.jp/a/tb.aspx/2545
パケット代の問題はあるにしても、携帯でパソコン同様、動画を見れるのは、ビジネスにも大きなインパクトを与えるでしょう。
ブログと同じように、携帯から、当たり前のように動画をアップする時代になりそうです。
IT関連企業以外の中小企業でも、新たなツールとして何か活用できそうです。
ドコモとGoogleは地図表示もですが、Gmailもドコモで利用できるようにしていき、他のサービスも提携していくと発表していました。
au(KDDI)もGoogleとの提携をしていますが、携帯の検索エンジンでは、完全にYahoo!を超えてしまいますね。
携帯が起爆剤となって、欧米同様に、日本もGoogleがトップに立つかもしれません。
個人的には孫社長を応援したいですが、大変だと思います。
でも、どのように戦略を立てていくのか、対応が楽しみです。
Wordpresで最新記事にNEWマークを表示する
WordPressで投稿したときに、NEWマークを表示したいときの記述です。
このサイトでも利用しています。
<?php
$days=3;
$today=date('U');
$entry=get_the_time('U');
$sa=date('U',($today - $entry))/86400;
if( $days > $sa ){
echo " <img src=\"".get_bloginfo('template_directory')."/ディレクトリ名/ファイル名\" alt=\"new\" />";
}
?>
表示する日数を変更したいときは「$days=」の数字を変更します。
「echo ” <img src=」には、NEWマークのあるパスを記述してください。
ただし、IE6の場合に、リスト形式でNEWマークを複数表示すると、レイアウトがずれてしまうようです。
IE7、Firefox、Netscapeでは問題なく表示されるので、ブラウザの要因だと思われます。
投稿欄でPHP構文が使えるプラグイン
WordPressの記事投稿、ページ欄で、<?php bloginfo(’url’); ?>などのPHP構文が使えるプラグインが「Exec-PHP」です。
このプラグインを利用すると、別ファイルをPHPで書いて、インクルードするなどの面倒なことがなくなります。
まず、「Exec-PHP」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「exec-php」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Exec-PHP」を有効化すると、「各種設定」-「Exec-PHP」から設定できますが、特に設定することはないです。
ただ、このプラグインは、ビジュアルエディタを解除しないと利用できないので、「ユーザー」-「プロフィール」画面で、「投稿時にビジュアルエディタを使用する」のチェックをはずしてください。
あとは、投稿欄で、挿入したいところにPHP構文を記述すると使えます。
古いドメインを取得してSEO対策
SEO対策として、古いドメインが有効であると言われていますが、販売するサービスが登場しました。
「オールドドメインOnlineストア
」です。
このサイトでは、1996年から2003年までの古いドメインを販売しています。
新しくドメインを取得して、上位表示させるのも結構、大変な作業ですし、人気のあるキーワードを狙うのは避けるべきだと思います。
それでも、競争の激しいキーワードを狙いたい人には、役に立つサービスでしょう。
このサイトには、ドメイン年齢を調べるツールもありますので、自分が狙いたいキーワードで上位表示されている、他のサイトの年代を調べることもできます。
「オールドドメインOnlineストア」はこちら
⇒
WordPressでお問合せフォームを設置するプラグイン
WordPressの記事欄に、お問合せのフォームを設置するプラグインが「WP Contact Form III」です。
このプラグインには、質問に対する回答をしなければならない機能があり、スパムメール対策もできます。
まず、「WP Contact Form III」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「wp-contact-form-iii」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「WP Contact Form III」を有効化すると、「各種設定」-「WP Contact Form III」から設定できるようになります。

送信するメールアドレス、メール送信時のメッセージ、必須項目未記入のときのメッセージを設定します。
また、Challenge Questionでは、質問に対する回答を設定します。
フォーム外に画像で英数字を見せて、それを記入してもらう方法もとれるので、スパムメール対策もとれます。
フォームを挿入したいところに、
[contactform]
を記入します。
一番下の、Advancedをチェックして、ビジュアルエディタをはずすと、「記事投稿」にクイックタグが表示されます。

表示する項目は、Name,Email,Website,Subject,Message,Challenge Questionで、Website以外は必須項目です。

送られてくるメールのタイトルが文字化けするときは、「wp-contactform.php」の194行目あたりの部分を変更します。
「mb_language(’Japanese’);」と「mb_internal_encoding(’UTF-8′);」を追記して、$headers行の「$name」を
「” .mb_encode_mimeheader($name).”」に変更します。
$headers = "MIME-Version: 1.0\n";
mb_language('Japanese');
mb_internal_encoding('UTF-8');
$headers .= "From: " .mb_encode_mimeheader($name)." <$email>\n";
※http://q.hatena.ne.jp/1193213268を参考にさせて頂きました。
それと、日本語化したファイルを作成しました。
「wp-contact-form-iii」-「languages」フォルダーに転送してください。
おかしな日本語があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
また、WordPress2.2.3で確認したので、バージョンが違うと見れないかもしれません。(UTF-8です)
詳しくはプラグインで日本語化されないをご覧ください。
同じカテゴリーに属する投稿記事を表示させる
WordPressでプラグインを利用せず、投稿記事シングルページで、同じカテゴリーに属する投稿記事を表示したいとき、get_the_categoryタグを利用します。
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SMO(エスエムオー)とは
Social Media Optimization の略で、ブログ、掲示板、SNSなどのユーザーが情報を発信するサイトと、ホームページの親和性を高め、Web サイトのアクセス数向上や認知度を高めようとするWeb マーケティングのことを指します。
とくに日本人は、世界でもっともブログを所有している国民らしいので、SMOは日本人向きかもしれません。
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