WordPressのテーマの特徴について
WordPressはバージョン1.5以降から、テンプレートファイル、XHTML、スタイルシート(CSS)を「テーマ」として管理していて、テンプレートの組み合わせにより、色々な「テーマ」をつくることができます。
・XHTML
「Extensible HyperText Markup Language」の略語で、Webページを記述するためによく使われるHTMLを、インターネットでのデータの送受信にXMLが使用されることを想定し、適合するように定義し直した言語のことです。
現在の最新版はXHTML 1.1で、フォントなど見栄えを指定するタグを全てスタイルシート(CSS)で行わなければなりません。
他にも、終了タグがない「<br>」タグは「<br />」と書く、などがあります。・XML
「Extensible Markup Language」の略語で、文書やデータの意味や構造を記述するための言語のことです。
たとえば、ブログのRSSやグーグルサイトマップはXMLで記述されています。
・同じテーマ内でも、違うテンプレートのページを生成できる
・コントロール画面「表示」から簡単にテーマを変更できる
・ヘッダー、サイドバー、フッターをモジュール化でき、変更時簡単にできる
などがあげられます。
また、無料のテンプレートを提供しているサイトもありますので、PHPなどのプログラミング言語を知らなくても、色々な「テーマ」を利用できます。
WordPressのテーマは、「wp-content / themes/」のフォルダの中で管理されます。
テンプレートファイルをダウンロードして利用するときは、このフォルダ配下にファイル転送すると、コントロール画面から変更することが可能です。
低価格ノートPC「Eee」、欧米で発売へ
台湾のASUSTeK Computerが低価格ノートPC「Eee」を正式発表しました。
当初は「199ドルPC」として話題になっていましたが、小売価格は245ドルからで、米国と欧州で発売されるとのこと。

ASUSTeK社は世界最大のマザーボードメーカーであることを生かして低価格にすることができたらしいです。
Eeeの現行モデルはOSはLinuxですが、年末までにWindows搭載モデルを発売する予定です。
ただし、日本での発売はまだ未定とのこと。
日本のパソコンは高機能、高価格を維持していますが、この価格であれば、買ってもいいかな、という気持ちにさせてくれます。
外では、インターネットとメールが使えればいいのであれば十分耐えられるでしょう。
発売されるのが楽しみです。
WordPressの投稿日時を設定する
投稿した記事の投稿日時を設定します。
必要に応じ、投稿日時を過去や将来に設定します。
将来日時の場合、その日時になるまで表示されませんので、事前に記事を書いておくことが可能です。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開きます。

右下の「タイムスタンプ」欄に投稿したい日時を設定します。

日時を設定すると、自動的に「タイムスタンプを編集」にチェックが入ります。
「公開」をクリックすると、設定終了です。
WordPressで投稿記事にパスワードを設定する
WordPressでは記事ごとにパスワードを設定することができます。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開きます。

「この記事のパスワード」に設定するパスワード(ここでは、「wordpess」)を入力し、「公開」または「保存」をクリックします。
サイトを確認すると、パスワード入力画面になっています。

パスワード(ここでは、「wordpess」)を入力すると、記事が表示されます。

WordPressの記事に追記を記述する
WordPressでは、投稿記事に追記を記述することが可能です。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開きます。
※すでに投稿している記事に追記を記述したいときは、「管理」-「投稿」から対象となる記事の編集をします。

「Split post wiht More tag」をクリックすると、水平破線が表示されるので、その下から追記を記述します。
※投稿内容入力エリアが「コード」の場合は、「more」をクリックします。
入力後、「公開」をクリックします。
実際にサイトを確認すると、カテゴリーページや日別ページでは、「(more・・・)」というリンクが表示されて、記事の内容は表示されません。

シングルページには、追記の内容が表示されます。

プラグイン Hello Dolly を設定する
Hello Dollyのプラグインは世界で最初のWordPress公式プラグインです。
20世紀を代表するミュージシャン、ルイ・アームストロングが歌った”ハロー・ドーリー”の歌詞がランダムに、コントロール画面の右上に表示されます。
コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」を開きます。

「Hello Dolly」を有効化します。

右上に、歌詞が表示されます。
ヤフー、2008年1月にトップページリニューアル
創業してから初のトップページの大幅なリニューアルを2008年1月に実施することが明らかになった。
まず、来週をからβ版の提供が開始されるそうで、10%程度の確率で、新しいトップページの画面が表示されるとのこと。
変更内容としては、
①Yahoo!カテゴリの表示がなくなる。
②検索機能のキーワードを入力するボックスやボタンなどの面積を現状よりも大きくする。
③ニュースを掲載する「トピックス」を中央上部に表示する。
④各種のカテゴリーへの誘導リンクは数を大幅に減らして、画面左に移す。
⑤ユーザーの投稿した動画などを紹介する「みんなのアンテナ」を中央下部に設置する。
などがある。
ほとんど、アメリカのヤフーと同じような内容になりそうです。
「新競争促進プログラム2010」の改定及び「新競争促進プログラム2010に関するプログレスレポート」
10月23日に総務省が、「新競争促進プログラム2010」の改定及び「新競争促進プログラム2010に関するプログレスレポート(第1次)」を公表した。
特徴は、現行のキャリア(携帯電話会社)独占状態であるモバイル市場のオープン化をめざすことです。
電話番号は変更しなくて済むようになりましたが、メールアドレスやコンテンツは、キャリアが代わると使えなくなり、利用者にとって、まだまだ不便な面があります。
キャリアのサーバーを介さないネットワーク構築などを検討し、モバイル市場の競争をすすめていく方針です。
おそらく総務省はパソコンと同じように、端末はメーカが販売し、ネットワークはキャリアを選択し、利用者はキャリアの制限なしに色々なサイトから、アプリケーション、コンテンツを利用できる環境にしていくようです。
このような市場のオープン化は、利用者からするとメリットがあるので、ぜひ実現して欲しいと思います。
プラグインAkismetの設定をする
プラグインとはWordPressの機能を追加するプログラムです。
WordPressはオープンプログラムなため、様々なプラグインが世界中で作られているのですが、日本語対応が少ないため、追加しにくいこともよくあります。
ここでは、デフォルトで登録されている、コメントのスパムを排除するプラグインの設定をします。
コントロール画面の「プラグイン」を開き、Akismetのアクションの「有効化」をクリックします。

Akismetでは、WordPress.comで発行する、APIキーが必要になります。
WordPress.comは会員登録すると無料でWordPressを使ったサイトを開設できるサービスを行っています。
(ただし、まだ日本語対応はされていません)
「WordPress.com API key」をクリックします。

「WordPress.com」をクリックします。

「Sign Up」をクリックします。

WordPress.comの会員登録画面で必要な情報を入力します。

「username」「password」は、英数文字しか使えません。
「confirm」にはパスワードを再入力します。
「legal flotsam」は必ずチェックを入れます。
また、WordPress.comでサイトを開設したい場合は、「Gimme a blog!」にチェックします。
入力が終わったら、「Next」をクリックします。

ブログを開設の設定をします。
「Language」を日本語にしてください。
入力が終わったら、「Signup」をクリックすると登録完了です。

登録したメールアドレスに、APIキーが送信されているので、メールを確認します。
コントロール画面の「プラグイン」-「Akismet プラグインの設定」を開き、APIキーを登録すると完了です。

コメントスパムの確認は、「コメント」-「Akismet Spam」で見れます。

SaaS(サーズ)とは?
SaaS(サーズ)とは「Software as a Service」の略語。
ASPサービスと同じようなサービスで、必要な機能だけ利用できるのが特徴です。
以前のASPサービスは、利用する人にとっては、使わない機能もついていたので、余分に料金を払ったり、使い勝手が悪いこともあったが、利用したい機能を選択して料金を払えるようにしたのがSaaSという新しい考え方です。
利用方法は、端末にインストールする方法と、ネットワークで利用する方法があります。
特にネットワークはブロードバンドの普及と低料金化になったおかげで、SaaSの普及を後押ししているとのこと。
営業管理、EC機能、表計算ソフトなど、様々なSaaSが提供されていて、今後も参入する企業が増えていくと考えてられています。