カスタムフィールド値を取得するWordPerss関数

WordPerssでカスタムフィールドの値を取得

2008-02-03

WordPerssでカスタムフィールドの値を取得する関数が、
get_post_meta()
です。
投稿記事以外の場所に、ひとこと挿入したいときに利用できます。
PHP形式で出力されます。

この関数はパラメータ挿入ができます。

get_post_meta(①,②,③);

①metaデータが属する記事idを指定する
 通常は、$post->ID を使って記事のidを取得

②キーの文字列を指定

③配列の返し方
  TRUE   ・・・ 配列の最初を1つの文字列として返す 
  FALSE  ・・・ 配列として返す

たとえば、その記事のカスタムフィールドのキー「wordpress」の値を表示したいときは、次のように記述します。

<?php echo get_post_meta($post->ID,wordpress,TRUE); ?>

配列で出力したいときは、foreach関数を利用するといいでしょう。

投稿記事のカテゴリーの情報を出力する

2008-01-13

WordPressで、投稿記事のカテゴリーid、カテゴリー名、スラッグなどの情報を出力する関数が、
get_the_category()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数が出力できる情報は以下の通りです。

①カテゴリーid     cat_ID

②カテゴリー名     cat_name

③カテゴリースラッグ  category_nicename

④カテゴリーの概要  category_description

⑤親カテゴリーid    category_parent
  ※無い場合は「0」を出力

⑥投稿記事数     category_count

get_the_category()は、カテゴリー情報を配列で出力するので、foreach関数などを利用します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php foreach((get_the_category()) as $cat){
	echo $cat->cat_name;
 }?>
<?php endwhile;endif; ?>

指定したページのときにソースを挿入する条件タグ

2008-01-11

WordPressは共通のテンプレートファイルを利用することができますが、柔軟性にかけることがあります。
PHPのif文を利用し、指定したページのときにソースを挿入することができます。
その条件タグは以下の通りです。

①トップページ
  is_home()

②日付ページ
  is_date()

③月別ページ
  is_month()

④年別ページ
  is_year()

⑤日別ページ
  is_day()

⑥時間別ページ
  is_time()

⑦投稿記事シングルページ
  is_single(’α’)
  ※α:記事を指定(記事id、タイトル、スラッグ)

⑧ページ
  is_page(’β’)
  ※β:ページを指定(ページid、タイトル、スラッグ)

⑨カテゴリーページ
  is_category(’γ’)
  ※γ:カテゴリーを指定(カテゴリーid、カテゴリー名、スラッグ)

⑩ユーザーページ
  is_author(’θ’)
  ※θ:ユーザーを指定(ユーザーid、ユーザー名)

⑪アーカイブページ
  is_archive()

⑫検索ページ
  is_search()

⑬404ページ
  is_404()

たとえば、トップページのとき『トップページ』、スラッグが「wordpress」のページのとき『WordPress紹介』と表示したいときは次のように記述します。


<?php if(is_home()); ?>
 <p>トップページ</p>
<?php endif; ?>

<?php if(is_page('wordpress')); ?>
 <p>WordPress紹介</p>
<?php endif; ?>

日付のアーカイブページのURLを取得する

2007-12-31

WordPressで日付のアーカイブページのURLを取得するテンプレートタグが
get_year_link()
get_month_link()
get_day_link()
です。
PHP形式で出力されます。

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

get_year_link(’①’)
get_month_link(’①’,'②’)
get_day_link(’①’,'②’,,’③’)

①年を指定(数値)
 デフォルトは、今年のデータ

②月を指定(数値)
 デフォルトは、今月のデータ

③日を指定(数値)
 デフォルトは、今日のデータ

2005年6月16日のアーカイブページにリンクをしたいときは、次のように記述します。
<a href=”<?php get_day_link(’2005′,’6′,,’16′); ?>”>2005年6月16日</a>

投稿記事のメールアドレス、ウェブサイトなどを表示するテンプレートタグ

2007-12-30

WordPressで、投稿記事のメールアドレス、ウェブサイトなどの投稿者情報を表示するテンプレートタグは次の通りです。

①メールアドレスを表示
  <?php the_author_email(); ?>

②ウェブサイトを表示
  <?php the_author_url(); ?>

③AIM アドレスを表示
  <?php the_author_aim(); ?>

④Yahoo メッセンジャーを表示
  <?php the_author_yim(); ?>

⑤投稿記事数を表示
  <?php the_author_posts(); ?>

⑥投稿者ページへのリンクを表示
  <?php the_author_posts_link(); ?>

⑦ユーザーについてを表示
  <?php the_author_description(); ?>

投稿者名、自己紹介、サイトアドレスを表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 投稿者名: <?php the_author(); ?>
 自己紹介: <?php the_author_description(); ?>
 サイト : <?php the_author_url(); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

記事投稿者を表示するthe_author()

2007-12-29

WordPressで投稿記事の投稿者を表示するテンプレートタグが<?php the_author(); ?>です。
ループ内で使用します。

デフォルトは、WordPress設定の「ユーザー」-「ユーザー設定」画面の「ブログ上の表示」で選択した名前が表示されます。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 投稿者名: <?php the_author(); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

「ブログ上の表示」で選択した名前ではなく、様々指定したいときは、次のテンプレートタグを使用します。

①ログイン名を表示
  <?php the_author_login(); ?>

②ファーストネーム名を表示
  <?php the_author_firstname(); ?>

③ラストネーム名を表示
  <?php the_author_lastname(); ?>

④ニックネーム名を表示
  <?php the_author_nickname(); ?>

ループタグの条件を指定する<?php $posts=get_posts(); ?>

2007-12-28

WordPressでループタグの条件を指定するテンプレートタグが、
<?php $posts=get_posts(); ?>
です。

このタグは、ループタグが


<?php if($posts):foreach($posts as $post):setup_postdata($post); ?>
~
<?php endforeach;endif; ?>

のときに使用します。

ちなみに、<?php query_posts(); ?>は、ループタグが
<?php if(have_posts()):while~ ?>
のときに使用します。

この<?php $posts=get_posts(); ?>はパラメータ挿入して使用します。

<?php $posts=get_posts(’①&~&⑤’); ?>

①numberposts
 記事数を指定
  デフォルトは、「5」

②offset
 最新の投稿記事から数えて、何番目の記事を表示するか指定
  デフォルトは、「0」

③category
 選択する投稿記事のカテゴリーid(数値)を指定

④orderby
 表示順を設定
  post_author   ・・・ 投稿ユーザーid
  post_date    ・・・ 投稿日(デフォルト)
  post_modified  ・・・ 更新日
  post_name    ・・・ 投稿記事スラッグ
  post_title     ・・・ 投稿記事タイトル
  ID           ・・・ 投稿記事id

⑤order
 表示順を指定
  ASC  ・・・昇順
  DESC ・・・降順(デフォルト)

たとえば、記事数を10個で、記事タイトルの順に表示したいときは、次のように記述します。


<ul>
 <?php $posts=get_posts('numberposts=10&orderby=post_title'); ?>
 <?php if($posts):foreach($posts as $post):setup_postdata($post); ?>
  <?php the_title('<li>','</li>'); ?>
 <?php endforeach;endif; ?>
</ul>

ループタグの条件を指定する<?php query_posts(); ?>

2007-12-27

WordPressでループタグの条件を指定するテンプレートタグが、
<?php query_posts(); ?>
です。

このテンプレートタグはパラメータ挿入して使用します。

<?php query_posts(’①&~&⑱’); ?>

①cat
 指定したカテゴリーid(数値)の投稿記事を選択

②category_name
 指定したカテゴリースラッグ(文字列)の投稿記事を選択

③author_name
 指定したユーザー(ユーザー名)の投稿記事を選択

④author
 指定したユーザーid(数値)の投稿記事を選択

⑤p
 指定した投稿記事id(数値)の投稿記事を選択

⑥name
 指定した投稿記事スラッグ(文字列)の投稿記事を選択

⑦page_id
 指定したページid(数値)のページを選択

⑧pagename
 指定したページタイトル(文字列)のページを選択

⑨showposts
 投稿記事の表示数を指定

⑩hour
 指定した時間(時)の投稿記事を選択

⑪minute
 指定した時間(分)の投稿記事を選択

⑫second
 指定した時間(秒)の投稿記事を選択

⑬day
 指定した日付(日)の投稿記事を選択

⑭monthnum
 指定した日付(月)の投稿記事を選択

⑮year
 指定した日付(年)の投稿記事を選択

⑯paged
 複数ページのとき、表示するページ数を指定

⑰posts_per_page
 1ページに表示する投稿記事数を指定
  「-1」のときは全て表示

⑱order
 表示順を指定
  ASC  ・・・昇順
  DESC ・・・降順(デフォルト)

たとえば、カテゴリーidが1と3の投稿記事を、最新から10個表示したいときは、次のように記述します。


<ul>
 <?php query_posts('cat=1,3&showposts=10'); ?>
 <?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
  <?php the_title('<li>','</li>'); ?>
 <?php endwhile;endif; ?>
</ul>

WordPressでトラックバックを表示する<?php trackback_url(); ?>

2007-12-26

WordPressでトラックバックを表示するテンプレートタグが、
<?php trackback_url(); ?>
です。
ループ内で使用します。
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WordPressでコメント数を表示する<?php comments_number(); ?>

2007-12-25

WordPressで投稿記事のコメント数を表示するテンプレートタグが、
<?php comments_number(); ?>
です。
ループ内で使用します。
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