カスタムフィールドの表示がおかしくなるときの対策
CORE SERVERやXREAの場合、ファイルのアップロードや「wp-dbmanager」プラグインがうまく稼動しません。
htaccessファイルに、下記の記述をすると解決します。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
しかし、これだと、カスタムフィールドを追加したとき、データ更新はできるのですが、表示がおかしくなります。
そこで、「アップロード」用と「wp-dbmanager」用に記述します。
①新しくhtaccessファイルを作成し、以下のように記述します。
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>async-upload.phpが「アップロード」用で、admin.phpが「wp-dbmanager」用の設定です。
WordPress2.3以下の場合は、upload.phpが「アップロード」用になります。②「wp-admin」カテゴリー配下に、このhtaccessファイルをアップロードする
PHPがセーフモードで動いているレンタルサーバーは、htaccessファイルの設定が必要なようです。
WordPressバージョンアップとIE用CSSハック
昨夜、WordPressをバージョン2.3.3にアップデートしました。
WordPress2.5がもうリリースされる予定だったので、WP2.3.3にバージョンアップするか迷っていたのですが、移行の体験もしておこう思い実行しました。
レンタルサーバーも変更したせいか、データ移行に若干、手間取りましたが、何とか完了しました。
ただ、アップロード画像のリンクはきちんとできなかったので、MySQLをいじってましたが、量が多かったので、暇なときにやるつもりです。
アップロード関係のURLは要注意ですね。
見た目には問題ないので、とりあえずそのままにしています。
ブラウザはFirefoxを利用しているので気がつかなかったのですが、IEで表示ずれが発生していました。
「!important」で対応したのですが、IE7には適用されなかったので、小粋空間さんのIE7のCSSハックを参考にさせて頂きました。
*:first-child+html {} /*IE7用CSSハック*/
* html {} /*IE6以下用CSSハック*/
おかげできちんと表示されることができました。
WordPressで画像のテキストの回りこみを設定
YouTubeにWordPressで画像のテキストの回りこみを設定する方法が公開されていました。
アップロードした画像をそのまま表示してしまうと、テキストが画像下の位置に、1行しか回り込まないため、きれいに見せるには、テキストの回りこみの設定が必要になります。
リッチエディタの場合は、「Insert/edit image」(木のマーク)を使った説明をしていて、コードの場合は、スタイルシートの記述方法を細かく説明しています。
WordPress初心者の方や、スタイルシートの知識があまりない方は、参考になると思います。
説明は英語ですが、動画なので、わかると思います。
ページ内に同じ日付を繰り返し表示する場合
WordPressで、同じページ内に、同じ日付を繰り返し表示したいとき、通常のthe_date();テンプレートタグでは、きちんと表示されないときがあります。
そのときは、get_the_time()関数で年月日データを取得し、表示する方法があります。
たとえば、2005年3月12日のように表示したいときは、次のように記述します。
<?php
$d_year = get_the_time('Y');
$d_month = get_the_time('n');
$d_day = get_the_time('j');
echo $d_year."年".$d_month."月".$d_day."日";
?>
また、月別アーカイブのページで、月別アーカイブのリンクを表示したいときは、次のように記述します。
<?php
$arc_year = get_the_time('Y');
$arc_month = get_the_time('m');
?>
<a href="<?php echo get_month_link('$arc_year','$arc_month');?>">
<?php the_time('Y年m月');?>
</a>
WordPressをハッスルサーバーで利用する時の注意点
WordPressをハッスルサーバー
で利用するときに、プラグインを追加すると、エラーになり使えないことがあります。
それは、PHPメモリの設定に問題があるからです。
解決策は次の通りです。
①テキストエディタで、php.iniファイルを作成
②memory_limit = 64M
と記述する(64Mである必要はありません)
③「/」ディレクトリにアップロードする
アップロード先は、WordPressのディレクトリではなく、「www」などがある、「/」にしてください。
アップロードする画像などのファイル容量を増やしたいときは、あわせて
upload_max_filesize = 64M
と記述すればOKです。
Wordpresで最新記事にNEWマークを表示する
WordPressで投稿したときに、NEWマークを表示したいときの記述です。
このサイトでも利用しています。
<?php
$days=3;
$today=date('U');
$entry=get_the_time('U');
$sa=date('U',($today - $entry))/86400;
if( $days > $sa ){
echo " <img src=\"".get_bloginfo('template_directory')."/ディレクトリ名/ファイル名\" alt=\"new\" />";
}
?>
表示する日数を変更したいときは「$days=」の数字を変更します。
「echo ” <img src=」には、NEWマークのあるパスを記述してください。
ただし、IE6の場合に、リスト形式でNEWマークを複数表示すると、レイアウトがずれてしまうようです。
IE7、Firefox、Netscapeでは問題なく表示されるので、ブラウザの要因だと思われます。
同じカテゴリーに属する投稿記事を表示させる
WordPressでプラグインを利用せず、投稿記事シングルページで、同じカテゴリーに属する投稿記事を表示したいとき、get_the_categoryタグを利用します。
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WordPressでFlashを表示させる
WordPressでFlashを表示させたい場合、普通に記述してもIEでは表示されません(Firefoxでは表示されました)。
Javascriptを利用して、外部ファイルから呼び出すことで解決できます。
まず、Javascriptファイルを作成します。
ここでは、「wordpress.js」とし、「js」フォルダ配下におくことにします。
{document.write(’ ~ ¥n’);}の「~」部分にFlashを呼び出すコードを記述します。
function RunWordpress()
{document.write('
<embed src="http://wordpress.jp/wp-content/themes/wp/wordpress.swf" width="800" height="180" background="#FFFFFF" wmode="opaque" type="application/x-shockwave-flash"/>
¥n');
}
つぎにFlashを表示したいところに次のように記述します。
<script src="<?php bloginfo('template_directory');?>/js/wordpress.js" type="text/javascript"></script>
<script type="text/javascript">RunWordpress();</script>
1行目のファイルを呼び出す<script src=” ~ ></script>は、<head>~</head>内に記述しても構いません。
InternetExplorer6でレイアウトずれが発生する
InternetExplorer6(以下IE6)で「float」を使ってレイアウト設定をすると「margin」が指定したものより大きくなり、レイアウトずれを起こしてしまいます。
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