コントロール画面のダッシュボードを編集するプラグイン
WordPressのコントロール画面を開いたときに最初に表示されるダッシュボードの内容を編集できるプラグインが「Dashboard Editor」です。
まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Dashboard Editor」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「wordpress-dashboard-editor」をそのまま「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Dashboard Editor」を有効化すると、「ダッシュボード」-「Dashboard Managment」から設定できるようになります。

HTML, XHTML,PHPでソースを記述することができます。
記述した内容は、「WordPress Japan DB」の上に表示されます。
また、以下の設定が可能です。
■Completely wipe dashboard? (will remove everything except the header and footer)
ダッシュボード画面のコンテンツが全て非表示になります
■Remove Developers news?
WordPress Japan DBのコンテンツが非表示なります。
■Remove Planet News
リンク集のその他の情報のコンテンツが非表示になります。
■Remove incoming links
(反映するコンテンツが見つけられませんでした)
■Remove getting started section
「スタート時に便利なこれらのリンクをご利用ください。」部分が非表示になります。
■Use Sidebar Widgets
(機能しませんでした)
WordPressでリダイレクト設定ができるプラグイン
WordPressで、ページ毎にリダイレクトの設定ができるプラグインが「Redirection」です。
「.htaccess」ファイルの設定が必要ないので簡単です。
たとえば、投稿した記事、ページを違うページで表示したいけど、直接、そのページ元は見られたくないときにも利用できます。
まず、「Redirection」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「exec-php」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Redirection」を有効化すると、「管理」-「Redirection」から設定できるようになります。
301リダイレクト、302リダイレクト、404エラーなどの設定はもちろんですが、パススルーの設定もできます。
設定したリダイレクトのログも見ることができます。

設定方法ですが、ありがたいことに、ダウンロードページにFlashで簡単な説明がありますので、そちらを参考にしてください。
また、リダイレクトが検索ロボットにどのようにインデックスされるか知りたい方は、Yahoo!検索ヘルプ「リダイレクトを設定している場合、どちらのURLがデータベースに登録されますか?」に書いてあります。
投稿欄でPHP構文が使えるプラグイン
WordPressの記事投稿、ページ欄で、<?php bloginfo(’url’); ?>などのPHP構文が使えるプラグインが「Exec-PHP」です。
このプラグインを利用すると、別ファイルをPHPで書いて、インクルードするなどの面倒なことがなくなります。
まず、「Exec-PHP」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「exec-php」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Exec-PHP」を有効化すると、「各種設定」-「Exec-PHP」から設定できますが、特に設定することはないです。
ただ、このプラグインは、ビジュアルエディタを解除しないと利用できないので、「ユーザー」-「プロフィール」画面で、「投稿時にビジュアルエディタを使用する」のチェックをはずしてください。
あとは、投稿欄で、挿入したいところにPHP構文を記述すると使えます。
WordPressでお問合せフォームを設置するプラグイン
WordPressの記事欄に、お問合せのフォームを設置するプラグインが「WP Contact Form III」です。
このプラグインには、質問に対する回答をしなければならない機能があり、スパムメール対策もできます。
まず、「WP Contact Form III」からダウンロードし、解凍します。
解凍したファイル「wp-contact-form-iii」を「wp-content / plugins」に転送します。
WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「WP Contact Form III」を有効化すると、「各種設定」-「WP Contact Form III」から設定できるようになります。

送信するメールアドレス、メール送信時のメッセージ、必須項目未記入のときのメッセージを設定します。
また、Challenge Questionでは、質問に対する回答を設定します。
フォーム外に画像で英数字を見せて、それを記入してもらう方法もとれるので、スパムメール対策もとれます。
フォームを挿入したいところに、
[contactform]
を記入します。
一番下の、Advancedをチェックして、ビジュアルエディタをはずすと、「記事投稿」にクイックタグが表示されます。

表示する項目は、Name,Email,Website,Subject,Message,Challenge Questionで、Website以外は必須項目です。

送られてくるメールのタイトルが文字化けするときは、「wp-contactform.php」の194行目あたりの部分を変更します。
「mb_language(’Japanese’);」と「mb_internal_encoding(’UTF-8′);」を追記して、$headers行の「$name」を
「” .mb_encode_mimeheader($name).”」に変更します。
$headers = "MIME-Version: 1.0\n";
mb_language('Japanese');
mb_internal_encoding('UTF-8');
$headers .= "From: " .mb_encode_mimeheader($name)." <$email>\n";
※http://q.hatena.ne.jp/1193213268を参考にさせて頂きました。
それと、日本語化したファイルを作成しました。
「wp-contact-form-iii」-「languages」フォルダーに転送してください。
おかしな日本語があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
また、WordPress2.2.3で確認したので、バージョンが違うと見れないかもしれません。(UTF-8です)
詳しくはプラグインで日本語化されないをご覧ください。
WordPressの権限設定が簡単にできるプラグイン「Role Manage」
WordPressの特徴のひとつとして、権限設定がありますが、これを自在に設定できるプラグインが「Role Manage」です。
権限変更や追加、新規権限グループの追加、ユーザー毎の設定などができます。
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イベントスケジュール表示ができるプラグイン「Event Calendar」
WordPressの記事投稿では、タイムスタンプで先の日付を登録するとその日時になるまで表示されません。
もし、将来のイベントなどを表示させたい場合、「Event Calendar」プラグインを利用すると表示できるようになります。
このプラグインは、開始と終了の日時設定もできるので、期間を設定したいときに便利です。
またWidgetにも対応しています。
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リッチエディタにボタンを追加するプラグイン「TinyMCE Advanced」
WordPressの投稿でリッチエディタに色設定などのフォント設定やカット、ペーストなどのボタンが欲しい時に利用できるプラグインが「TinyMCE Advanced」です。
他の「TinyMCE」を使ったプラグインは、色々設定が必要でしたが、「TinyMCE Advanced」はそのまま転送するだけで利用できるため非常に楽です。
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記事投稿で簡単にタグを記入できるプラグイン「WP-AddQuicktag」
記事投稿のときに、もっと簡単にタグを利用したいときに使えるWordPressのプラグインです。
特にビジュアルエディタを使いたくない方にはおすすめです。
また通常「div」タグは勝手に「p」タグに変更されてしまいますが、このプラグインではそのまま「div」タグが使用できるのでありがたいです。
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WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」を設定する
SEO対策で、タイトル内の文字の順番や、metaタグのdescription,Keywords記述などが言われていますが、それを簡単に設定できるプラグインが「All in One SEO Pack」です。
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WordPressにYouTubeを貼り付けるプラグイン「Noembedder WordPress Plugin」
WordPressにYouTubeを簡単に貼り付けるプラグインです。
YouTubeの埋め込みコードをそのまま記述してもうまく表示されないことがあり、そんな時に「Noembedder WordPress Plugin」を利用するといいでしょう。
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