ページ毎にSEO対策ができるプラグイン「HeadSpace2」
SEO対策で有名なWordPressのプラグインに、「All in One SEO Pack」ごありますが、それよりも高機能なプラグインが「HeadSpace2」です。
ページ毎にメタ情報(description)の設定もできますが、robotsの設定も可能です。
また、通常ページ単位では設定することが難しい、CSSやJavaScriptの設定も可能です。
下記より、ダウンロードできます。
HeadSpace2 « WordPress Plugins
ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。
「設定」-「HeadSpace」をクリックすると、「ページセッティング」の画面になります。
ここでは、タイトル、メタ情報の設定を行います。
「アーカイブ」での設定が「All in One SEO Pack」ではできませんが、「HeadSpace2」では可能です。

「ページモジュール」は個々のページに適応されるモジュールを設定します。
ドラッグ&ドロップで設定できるので簡単です。記事投稿画面上でのモジュールの表示順もここで調整できます。
「サイトモジュール」では、GoogleAnalyticsのトラッキングコード設定、Googleウェブマスターkey、Yahoo!サイトエクスプローラーkeyの設定などを行えます。
インポート機能もあり、「All in One SEO Pack」からデータ移行することも可能です。
ページ作成・管理画面でも、ページ毎に、タイトル、descriptionの設定ができ、「ページモジュール」で「Meta-Robots」を有効にしておくと、「noindex」「nofollow」の検索エンジン制限もできます。

ただ、タイトルの設定が、思い通りに動作しなかったのが、ちょっと残念でした。
リンクでnofollowを設定できるプラグイン
リンク集を作成したときに、全てのURLに自分のサイトの評価を与えたくない場合がありますが、WordPressのリンクマネージャーでは、rel=”nofollow”が設定できません。
そこで、URLごとに簡単に設定できるプラグインが「Nofollow Links」です。
下記より、ダウンロードできます。
Nofollow Links « WordPress Plugins
ファイルを解凍し、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。
「管理」-「Nofollow Links」をクリックすると、登録しているURLが表示されるので、nofollowにするURLにチェックし、「Mark Link Nofollow」をクリックするだけです。
SEO対策で有効なrel=”nofollow”を活用してください。
カテゴリー毎に非表示設定できるプラグイン
記事を投稿するときに、特定のカテゴリーだけフィードに表示しないプラグインを探していたら「Advanced Category Excluder」を見つけました。
これは、カテゴリー毎に、アーカイブ、HOME、RSSなどの表示を制御できます。
からダウンロードできます。
設定は、普通のプラグイン同様、ファイル解凍後、そのまま「wp-content / plugins」にアップロードし、コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で有効化すると終了です。
※Widgetsを利用しないときは、「Advanced Category Excluder Widgets」を有効化する必要はありません。
ナビゲーションメニューに「ACE」が新たに追加されるので、そこから設定することが可能です。
「Categories」で、表示したくないカテゴリーをチェックして、「Doit!」をクリックするだけで簡単に設定できます。
iPhone/iPod touchに対応するプラグイン「iWPhone」
日本でも来月発売予定の「iPhone」。
それに対応した表示にしてくれるプラグインが「iWPhone」です。
「iWPhone WordPress Plugin and Theme」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「iwphone-wordpress-plugin-and-theme」内の「iwphone.php」ファイルを「wp-content / plugins」に転送します。
次に、「iwphone-by-contentrobotWordPress」フォルダを、「wp-content/themes/」に転送します。
コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「iWPhone」を有効化すると終了です。
わたしは、「iPhone」を持っていないので、表示や動作を確認できませんが、「VERSIONFIVE」さんのサイト「「iWPhone」でWordPressをiPhone/iPod touch対応に」で紹介されています。
フォントの変更方法も紹介されていますので、ご参考にしてください。
フラッシュビデオを設置するプラグイン「Flash Video Player」
WordPress2.5でフラッシュビデオが設置できるプラグインが「Flash Video Player」です。
音の調節もできる、優れもののフラッシュビデオプレーヤーです。
「mac-dev.net » Download Flash Video Player Plugin for WordPress」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「flash-video-player」をそのまま「wp-content / plugins」に転送します。
次に、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Flash Video」を有効化すると終了です。
ページに表示するときは、下記コードを記載します。
[flashvideo filename=videos/my-video.flv /]
フラッシュビデオへのパスは、wp-admin/themes/・・・から設定しなければ、動作しないようです。
これだけで、フラッシュビデオを流せるので、とても便利です。
また、「設定」-「Flash Video」で、色などの設定もできます。
詳しくは、下記を参照してください。(英語です)
http://mac-dev.net/blog/flash-video-player-plugin-customization/
色々、細かい設定ができそうですね。
編集管理ログイン画面でSSLを使用できるプラグイン「Admin SSL」
WordPress管理用ログイン画面をSSLが使用できるプラグインが「Admin SSL」です。
レンタルサーバーが提供している共用SSLでも利用可能です。
「Admin SSL at bcg」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「admin-ssl-secure-admin」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Admin SSL」を有効化すると終了です。
そうするとメニューに「Admin SSL」を表示されるので、クリックすると設定画面になります。
利用するときは
「Secure my site with SSL」
をチェックします。
共有SSLを利用するときは、
「Use Shared SSL」
をチェックし、「Shared SSL URL」にアドレスを入力します。
このときは、「https://」から入力し、「/wp-admin/」まで記述します。
たとえば、
https://secure.wordpress.jp/~jp-bizmemowp/wordpress/wp-admin/
のように記述します。
共有SSLを利用するときのアドレス設定方法は、各レンタルサーバーで確認してください。
「Additional URLs」は、ログイン画面以外でSSLを設定するときに利用します。
共有SSLだと利用できないようです。
一番下の、「Other Settings」は、このプラグインを設定するメニューを、「設定」か「プラグイン」にするか変更できるようになっています。
デフォルトは「Plugins menu」になっています。
ファビコンを設定できるプラグイン「Favicon Manager WordPress Plugin」
ファビコンの設定をするプラグインが「Favicon Manager WordPress Plugin」です。
ヘッダーにファビコン情報を記入してくれます。
「Digital Ramble » Favicon Manager WordPress Plugin」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「favicon-manager」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Favicon Manager」を有効化すると終了です。
使い方は簡単で、「設定」-「Favicons」を開き、「Location:」にファビコンのパスを設定します。
たとえば、
http://www.bizmemowp.com/wordpress/favicon.ico
のように記述します。
他にもRSS2とAtomのFeedに画像を表示したいときは、チェックすれば表示されます。
英語ですが、難しくないので、ファビコンを利用したいときは便利なプラグインです。
ヘッダーに記事単位で追記できるプラグイン「Add Your Own Headers」
WordPressで投稿記事、ページ毎にヘッダーに追記するプラグインが「Add Your Own Headers」です。
まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Add Your Own Headers」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「add-your-own-headers」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Add Your Own Headers」を有効化すると終了です。
使い方は簡単で、投稿作成、ページ作成画面の、「Add Your Own Headers」に書き込むだけです。
JavaScriptの記述や、スタイルシートの設定など、投稿記事、ページ単位で追記したい場合に利用できます。
たとえば、その投稿だけ検索エンジンを拒否したいときは、
<meta name=’robots’ content=’noindex,nofollow’ />
と追記する方法もとれます。
「All in One Seo Pack」は、投稿全体、ページ全体での設定は可能ですが、個別に設定できないので、利用目的にあわせて併用すると良いと思います。
投稿記事、ページをコピーするプラグイン「Duplicate Post」
WordPressで投稿記事、ページをコピーするプラグインが「Duplicate Post」です。
まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Duplicate Post」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「duplicate-post」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Duplicate Post」を有効化すると終了です。
使い方は以下の通りです。
1. 「管理」-「投稿」画面でコピーしたい記事の「Duplicate」をクリックするとコピーされる
2. 投稿、ページ作成画面で、「Make Copy」をクリックするとコピーされる
※保存すると、 「Make Copy」ボタンが表示されます
とてもシンプルで、簡単にコピーできるので、非常に便利なプラグインです。
ただ、カスタムフィールド、カテゴリーなど、すべてがコピーされるので、変更が必要なときは気をつけてください。
ページなども検索対象にするプラグイン
投稿記事以外のページ、カテゴリー名なども検索対象にするプラグインが「Search Everything」です。
まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Search Everything」からダウンロードし、解凍します。
解凍したフォルダ「search-everything」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Search Everything」を有効化すると終了です。
「各種設定」-「Search Everything」で設定できます。

日本語訳もついているので、簡単に設定できます。
きちんと検索できないときは、MySQLのエンコードがUTF-8(unicode)になっているか確認してみてください。
