ヘッダーにファビコン情報を記入するプラグイン「Favicon Manager WordPress Plugin」

ファビコンを設定できるプラグイン「Favicon Manager WordPress Plugin」

2008-04-25

ファビコンの設定をするプラグインが「Favicon Manager WordPress Plugin」です。
ヘッダーにファビコン情報を記入してくれます。

Digital Ramble » Favicon Manager WordPress Plugin」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「favicon-manager」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Favicon Manager」を有効化すると終了です。

使い方は簡単で、「設定」-「Favicons」を開き、「Location:」にファビコンのパスを設定します。

たとえば、

http://www.bizmemowp.com/wordpress/favicon.ico

のように記述します。

他にもRSS2とAtomのFeedに画像を表示したいときは、チェックすれば表示されます。

英語ですが、難しくないので、ファビコンを利用したいときは便利なプラグインです。

ヘッダーに記事単位で追記できるプラグイン「Add Your Own Headers」

2008-04-20

WordPressで投稿記事、ページ毎にヘッダーに追記するプラグインが「Add Your Own Headers」です。

まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Add Your Own Headers」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「add-your-own-headers」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Add Your Own Headers」を有効化すると終了です。

使い方は簡単で、投稿作成、ページ作成画面の、「Add Your Own Headers」に書き込むだけです。

JavaScriptの記述や、スタイルシートの設定など、投稿記事、ページ単位で追記したい場合に利用できます。

たとえば、その投稿だけ検索エンジンを拒否したいときは、

<meta name=’robots’ content=’noindex,nofollow’ />

と追記する方法もとれます。

「All in One Seo Pack」は、投稿全体、ページ全体での設定は可能ですが、個別に設定できないので、利用目的にあわせて併用すると良いと思います。

タグのリンクを出力するget_the_tag_list()

2008-04-16

WordPress2.3から利用できるようになった、タグのリンクを出力する関数が、
get_the_tag_list()
です。
PHP形式で出力され、ループ内で使用します。

この関数はパラメータ挿入ができます。

get_the_tag_list(’①’,'②’,'③’)

①タグリストの前に記述する文字列を指定

②タグ名の間の区切り文字を指定

③タグリストの後ろに記述する文字列を指定

たとえば、タグの先頭に「タグ: 」と記述し、タグ名を改行で表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php echo get_the_tag_list('<p>タグ: ','<br />','</p>'); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

投稿記事、ページをコピーするプラグイン「Duplicate Post」

2008-04-12

WordPressで投稿記事、ページをコピーするプラグインが「Duplicate Post」です。

まず、WordPress.org Extend Pluginsの「Duplicate Post」からダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダ「duplicate-post」をそのまま「wp-content / plugins」に転送し、WordPressコントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」で「Duplicate Post」を有効化すると終了です。

使い方は以下の通りです。

1. 「管理」-「投稿」画面でコピーしたい記事の「Duplicate」をクリックするとコピーされる

2. 投稿、ページ作成画面で、「Make Copy」をクリックするとコピーされる
  ※保存すると、 「Make Copy」ボタンが表示されます

とてもシンプルで、簡単にコピーできるので、非常に便利なプラグインです。

ただ、カスタムフィールド、カテゴリーなど、すべてがコピーされるので、変更が必要なときは気をつけてください。

カスタムフィールドの表示がおかしくなるときの対策

2008-04-06

CORE SERVERやXREAの場合、ファイルのアップロードや「wp-dbmanager」プラグインがうまく稼動しません。
htaccessファイルに、下記の記述をすると解決します。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

しかし、これだと、カスタムフィールドを追加したとき、データ更新はできるのですが、表示がおかしくなります。

そこで、「アップロード」用と「wp-dbmanager」用に記述します。

①新しくhtaccessファイルを作成し、以下のように記述します。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

async-upload.phpが「アップロード」用で、admin.phpが「wp-dbmanager」用の設定です。
WordPress2.3以下の場合は、upload.phpが「アップロード」用になります。

②「wp-admin」カテゴリー配下に、このhtaccessファイルをアップロードする

PHPがセーフモードで動いているレンタルサーバーは、htaccessファイルの設定が必要なようです。

カテゴリーリストを表示するテンプレートタグwp_list_categories()

2008-03-28

WordPressでカテゴリーリストを表示するテンプレートタグが、
<?php wp_list_categories(); ?>
です。

wp_list_cats()を利用するのはやめて、wp_list_categories()を利用するように勧告されています。

リスト形式で表示されます。


<ul>
 <?php wp_list_categories(); ?>
</ul>

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php wp_list_categories(’①&②&③&~⑱’); ?>

①show_option_all
 投稿記事がある全カテゴリーのリンク表示を指定
  TRUE   ・・・ 表示(デフォルト) 
  FALSE  ・・・ 非表示

②orderby
 表示順序を指定
  ID    ・・・ カテゴリーid順
  name ・・・ カテゴリー名順(デフォルト)
  count ・・・ 投稿記事数順

③order
 表示順序の昇順、降順を指定
  asc  ・・・ 昇順(デフォルト)
  desc ・・・ 降順

④show_last_updated
 最新の投稿日時の表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 表示
  0(FALSE)  ・・・ 非表示(デフォルト)

⑤style
 リスト形式<li>での出力可否設定
  list   ・・・ リスト形式(デフォルト)
  none  ・・・ 改行タグで仕切り

⑥show_count
 投稿記事数の表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 表示 
  0(FALSE)  ・・・ 非表示(デフォルト)

⑦hide_empty
 投稿記事の無いカテゴリーの表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 非表示(デフォルト)
  0(FALSE)  ・・・ 表示

⑧use_desc_for_title
 aタグのtitle要素に、カテゴリー概要の挿入を設定
  1(TRUE)   ・・・ 表示 
  0(FALSE)  ・・・ 非表示(デフォルト)

⑨child_of
 指定した親カテゴリー配下の子カテゴリーの表示を指定
  カテゴリーid

⑩feed
 カテゴリーフィードへのリンク文字列を指定

⑪feed_image
 カテゴリーフィードへのリンク画像を指定
 ex)feed_image=/images/rss.gif
  デフォルトは空

⑫exclude
 非表示の投稿ページidを指定
  カテゴリーid

⑬include
 表示する投稿ページidを指定
  カテゴリーid

⑭hierarchical
 階層構造での表示を指定
  1(TRUE)   ・・・ 表示(デフォルト) 
  2(FALSE)  ・・・ 非表示

⑮title_li
 カテゴリーリストのタイトル名の文字列を指定
  デフォルトは、「カテゴリー」

⑯number
 表示するカテゴリーの数を指定
  デフォルトは無制限

⑰echo
 出力形式を指定
  1(TRUE)   ・・・ 標準(デフォルト)
  0(FALSE)  ・・・ PHP形式

⑱depth
 階層の深さ(数値)を指定
 ※WordPress2.5から
   0  ・・・ 全て表示 (デフォルト).
  -1  ・・・ 全てを並列に表示
   1  ・・・ 階層で1番上のカテゴリーのみ表示
   n  ・・・ n(整数)番目までのカテゴリーを表示

たとえば、カテゴリーリストのタイトルを表示せず、記事数を表示し、カテゴリーid=10配下の子カテゴリーだけを表示するときは、次のように記述します。


<ul>
 <?php wp_list_categories('show_count=TRUE&child_of=10&title_li='); ?>
</ul>

WordPressでタグ名を表示するsingle_tag_title()

2008-03-25

WordPress2.3から利用できるようになった、タグ名を表示するテンプレートタグが
<?php single_tag_title(); ?>
です。

タグページのみ表示されます。

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php single_tag_title(’①’,'②’); ?>

①prefix
 タグ名の前に記述する文字列を指定

②display
 出力形式を指定
  TRUE   ・・・ 標準形式(デフォルト) 
  FALSE  ・・・ PHP形式

たとえば、タグ名の前に「タグ名:」という文字を表示したい場合は、次のように記述します。

<?php single_tag_title(’タグ名:’); ?>

タグクラウドを表示するwp_tag_cloud()

2008-03-22

WordPress2.3から利用できるようになった、タグクラウドを表示するテンプレートタグが
<?php wp_tag_cloud(); ?>
です。

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php the_tags(’①&②&~&⑨’); ?>

①smalles
 一番小さいフォントサイズを指定
 デフォルトは、「8」

②largest
 一番大きいフォントサイズを指定
 デフォルトは、「22」

③unit
 pt、px、emなどのフォントサイズ単位を指定
 デフォルトは、「pt」

④number
 表示するタグの数を指定
 デフォルトは、「45」
 「0」にすると、すべて表示

⑤format
 表示形式を指定
  flat ・・・ 半角スペース区切りで横に並べて表示(デフォルト)
  list ・・・ リスト形式で表示(ulタグも含めて表示)
 ※WordPress2.5から「array」も対応する予定

⑥orderby
 表示順序を指定
  name  ・・・ 名前順(デフォルト)
  count ・・・  タグ数順

⑦order
 昇順、降順を指定
  asc  ・・・ 昇順(デフォルト)
  desc  ・・・ 降順

⑧exclude
 表示しないタグIDを指定

⑨include
 表示するタグIDを指定

※タグIDは管理画面から調べることができませんが、ソースを見ると、aタグに「class=’tag-link-3′」と記述され、タグIDが「3」だとわかります。
ほかには、DBの「terms」でタグIDを管理しているので、phpMyAdminなどで確認できます。
WordPress2.5からタグIDを管理画面から確認できる予定です。

たとえば、一番大きいフォントサイズを18pt、タグ数が多い順で表示したいときは、次のように記述します。


 <?php wp_tag_cloud('largest=18&orderby=count&order=desc'); ?>

WordPress2.5のテスト版を試してみる

2008-03-21

WordPress2.5がリリース間近です。

 → WordPress 2.5 公開前の機能紹介

WordPress2.5の大きな特徴は、

  • 管理画面のデザイン変更
  • メディアファイルの管理機能
  • 検索機能にページを追加

といったところでしょうか。

日本語対応しているテスト版のWordPress2.5があったので実際インストールしてみました。

管理画面のデザイン、レイアウトは、良くなったように感じます。

メディアファイルの管理ですが、便利になったか、よくわかりません。

実際投稿しても、リンクが貼られるだけなので、プラグインを利用しないといけないようです。

あとは、画像をアップロードしたときのサムネイルのサイズを設定できるようになっています。

今、利用しているプラグインが動けば、バージョンアップするつもりです。

WordPress 2.5 投稿画面

WordPressでタグのリンクを表示するthe_tags()

2008-03-19

WordPress2.3から利用できるようになった、タグのリンクを表示するテンプレートタグが
<?php the_tags(); ?>
です。
ループ内で使用します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php the_tags(); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

このテンプレートタグはパラメータ挿入ができます。

<?php the_tags(’①’,'②’,'③’); ?>

①before
 前に表示する文字列を指定します
 デフォルトは、「Tags: 」です

②separator
 タグ名を区切る文字列を指定します
 デフォルトは、「,」です

③after
 最後のタグ名の後に表示する文字列を指定します

たとえば、リスト形式で表示したいときは、次のように記述します。


<?php if(have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
 <?php the_tags('<ul><li>','</li><li>','</li></ul>'); ?>
<?php endwhile;endif; ?>

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