ユーザー権限を設定する
管理人、編集者、投稿者、寄稿者、購読者のユーザー権限があり、ひとつのサイトに対し、複数の人が編集、記事投稿などが可能です。
管理人、編集者は全ての記事を管理できますが、投稿者、寄稿者は自分のものしか管理できません。
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カレンダー表示の開始曜日を変更する
WordPressのカレンダー表示のデフォルトは月曜日から始まっています。

この始まりの曜日を変更します。
コントロール画面「各種設定」-「一般設定」を開きます。
一番下の「カレンダーの曜日の始まりを指定」を日曜日に変更し、「設定を更新」をクリックします。

サイトを確認すると、日曜日からはじまっています。

WordPressでアップロードディレクトリの指定をする
コントロール画面「各種設定」-「その他の設定」を開きます。

・アップロードディレクトリの設定
初期設定では、wp-content/uploadsが指定されています。
必要に応じて設定してください。
初めてアップロードするときには、対象ディレクトリの属性変更が必要になります。
・リンク先の更新時期を監視する
Ping-O-Maticのブログ更新サービスを利用しています。
・以前のバージョンから利用中の my-hacks.php を有効にする
新規インストール時は関係ありませんが、チェックしておいてください。
検索エンジンへの公開設定をする
コントロール画面「各種設定」-「プライバシー設定」を開きます。

誰でも閲覧できるようにするか、検索エンジンだけブロックするかの設定ができます。
WordPressのディスカッション設定をする
ディスカッション設定は、承認事項についての設定を行います。
コントロール画面「各種設定」-「ディスカッション設定」を開きます。

・通常の投稿設定
更新通知の発信可否、ピンバックとトラックバックの受付、コメントの許可を設定します。
・自分宛のメール通知に関して
コメント投稿時のメール通知の設定をします。
・コメント表示に関する設定
コメントの承認、投稿時の入力項目などの設定をします。
・コメントモデレーション
コメントに含まれるリンクの数、単語などによって承認待ちにするか設定します。
・コメントブラックリスト
コメントに設定した文字が含まれるとスパム扱いになり、無条件削除されます。
部分一致でも削除されるので注意が必要です。
WordPressの表示設定をする
コントロール画面の「各種設定」-「表示設定」を開きます。
トップページへの最新記事の投稿をする設定や、トップページ、投稿するページの設定ができます。

ブログページは1画面での表示件数を指定します。
同様にRSSフィードの表示記事数などの設定ができます。
ブログの文字コードはインストール時の設定になっています。
WordPressの投稿設定をする
コントロール画面の「各種設定」-「投稿設定」を開きます。

まず、記事を投稿するときの画面設定です。
・記事投稿用テキストエリアのサイズ
記事を投稿するときの入力エリアサイズを行指定できます。
・フォーマットオプション
初期設定のままで問題ないありません。
・デフォルトカテゴリー
記事を投稿するときのデフォルトカテゴリーを設定できます。
次は、メールからの投稿を利用したいときに使います。
メールサーバーの情報と、メールで投稿したときのデフォルトカテゴリーを設定します。
最後は、記事のping通知設定です。
更新通知をするサイトのURLを入力すると、投稿時に送信されます。
※「各種設定」-「ディスカッション設定」での設定が必要です。
参考までに主なサイトへのURLを紹介しておきますが、参考程度に見てください。ご自分で調べることをおすすめします。
Yahoo!ブログ検索 http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
Google ブログ検索 http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
ドリコムRSS http://rss.drecom.jp/
PING.BLOGGERS.JP http://ping.bloggers.jp/rpc/
BlogPeople http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
goo BLOG http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
Technorati JAPAN http://rpc.technorati.jp/rpc/ping
URL表示を変更する(パーマリンク設定)
WordPressでURLをわかりやすくしたいときは、パーマリンク設定をします。
コントロール画面の「各種設定」-「パーマリンク設定」を開きます。

URLを設定するときは、下記に気をつけます。
1.必ず記事のURLはユニークにする
2.リンク切れしないように、URLが長くならないようにする
3.SEO対策したいときは、「?」が表記されないようにする
・デフォルト
http://wordpress.org/?p=1
記事IDによる表示。ただし「?」が入るのでSEO対策したいときには適さないです。
・日付と記事名に基づく表示
http://wordpress.org/2007/10/14/sample-post/
記事名は日本語、カナだとエンコードされてしまいます。投稿スラッグに英数文字で設定すると回避できます。
・記事ナンバーに基づく表示
http://wordpress.org/archives/1
この場合は、URLに「?」がつきません。
・独自表記を以下の入力欄に記述
http://wordpress.org/photo/1
オリジナルのURLを設定でき、下記のタグを利用できます。
%post_id% ・・・ 記事のID
%category% ・・・ カテゴリ名(または投稿スラッグ)
%year% ・・・ 投稿した西暦
%monthnum% ・・・ 投稿した月
%day% ・・・ 投稿した日
%hour% ・・・ 投稿した時間
%minute% ・・・ 投稿した分
%second% ・・・ 投稿した秒
%postname% ・・・ 英数文字以外などを取り除いた記事タイトル
他にも、タグの前に英数文字を付加することも可能です。
http://wordpress.org/news%post_id%
と設定すると、
http://wordpress.org/news21
のように表記されます。
・カスタムオプション
カテゴリーページのURLで、カテゴリー名の前に名前をつけることができます。
「photo」カテゴリーの前に、「dog」とつけると、
http;//wordpress.org/dog/photo/
になります。
スタイルシートを変更する
デフォルトテーマ「Easy All」でページを追加したときに、タイトルを日本語にすると、枠が下記のようにずれてしまします。

これは、フォントの大きさ、色やレイアウトなどのデザインを設定する「スタイルシート」ファイルを変更することで解消できます。
通常はファイルのアップロードで変更しますが、ここでは、コントロール画面から修正する方法を説明します。
まず、「/wp-content/themes/EasyAll」のディレクトリ配下にある、「style.css」ファイルの属性を、ファイル転送ソフトを使い、「666」に変更します。

次に、コントロール画面で、「表示」-「テーマエディタ」を開きます。

右のテーマファイルで「スタイルシート」を選択します。
「style.css を編集」を下のほうにスクロールしていくと、
#navcontainer ul {
padding: 0;
margin: 0;
background: #5F707A;
border-top: 1px solid #DFDFDF;
border-bottom: 1px solid #DFDFDF;
float: left;
width: 760px;
font: 13px Osaka, Verdana, sans-serif;
}
があるので、そこの一番したにある、font部分の
13px → 12pt
に書き換え、「ファイルを更新」をクリックします。
サイトを確認するとずれがなくなっています。

ページを設定する
通常の記事投稿以外に、時系列にとらわれない「ページ」を作成することができます。
階層で管理することもでき、ジャンル分けされたサイトにすることもできます。
コントロール画面で、「投稿」-「ページ作成」を開きます。

画像のアップロードや親ページの設定など、基本的には記事投稿と同じように作成します。
ただし、記事と違い、時系列の管理はしないので、タイムスタンプはありません。
記入が終わったら「公開」をクリックします。
テーマが「Easy All」の場合、自動的にツールバーに反映されます。

