ビジュアルリッチエディタとソースエディタによる編集
WordPressの記事投稿には、ビジュアルリッチエディタが装備されていて、WYSIWYG(ウィジウィグ)編集ができるため、HTMLやXHTMLを知らなくても記事を編集できます。
WYSIWYGとは、「What You See Is What You Get」 (直訳すると「あなたが見るものはあなたが得るもの」)の頭文字をとったものです。
実際に記事を入力し、編集します。

太字にしたり、箇条書きにしたりできます。次に「コード」をクリックします。

HTMLタグで記入されています。
ビジュアルリッチエディタは便利ですが、編集範囲が限られているので、利用しない設定にすることができます。
「ユーザー」-「プロフィール」画面を開き、「投稿時にビジュアルエディタを使用する」のチェックをはずし、「プロフィールを更新」をクリックします。

「投稿」-「記事投稿」画面ではずれたことが確認できます。

記事に画像をアップロードする
WordPressで記事に画像をアップする方法です。
はじめて画像をアップするときは、「wp-content」ディレクトリの属性を「757」に 変更してください。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開いてください。
テキスト入力画面したの、「アップロード」で「参照」をクリックし、アップしたい画像を選択してください。
タイトルも記入しましょう。この部分が、altタグに反映します。

「アップロード」をクリックすると反映されます。

「表示」はそのままのサイズにしたいときは「フルサイズ」を、縮小サイズにしたいときは「サムネイル」を選択してください。
「リンク先」は基本は「なし」でいいと思いますが、必要に応じ変更してください。
次に記事への挿入ですが、そのまま「エディタに挿入」をクリックしてしまうと、先頭に画像が反映されます。
文章の間に画像を挿入したいときは、「投稿内容」で画像を挿入したいところをクリックしてから、「エディタに挿入」をクリックしましょう。

反映されました。

「公開」をクリックすれば、投稿完了です。
サイトに反映されています。

最後に、はじめに変更した「wp-content」の属性をもとにもどしてください。
2回目からは、属性変更しなくても画像をアップロードできます。
WordPressのカテゴリーを追加する
記事をわかりやすく整理するために、カテゴリーを追加します。
記事投稿画面から追加する場合
「投稿」-「記事投稿画面」の右上にある「カテゴリー」から追加できます。
ここでは「WordPress」と入力します。

「追加」をクリックすると反映します。

管理画面から追加する場合
「管理」-「カテゴリー」画面を開きます。

「カテゴリーの追加」から登録します。

・カテゴリースラッグ・・・URL表記で利用されることがあります。入力しなくてもかまいません。
・親カテゴリー・・・カテゴリーを階層で管理したいときに設定します。
・概要・・・概要説明を入力したいときに利用します。入力しなくてもかまいせん。
入力したら「カテゴリーを編集>>」をクリックしてください。

カテゴリーが追加されました。
WordPressで投稿した記事を編集する
WordPressで投稿した記事を書き直したい、削除したいときは、「管理」-「投稿」画面を開いてください。
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編集したいときは、投稿した記事の右側に表示されている「編集」をクリックします。

記事投稿画面になりますので、編集したら「公開」をクリックすると反映されます。
また削除したいときは、「削除」をクリックします。
あらかじめ、「Welcome to WordPress」という記事が投稿されているので、削除してみてください。
WordPressで記事を投稿する
WordPressで記事を実際に投稿します。
コントロール画面の、「投稿」-「記事投稿」画面を開きます。

「タイトル」と「投稿内容」に入力し、「公開」をクリックします。

保存されましたのを確認し、「投稿内容を表示>>」をクリックします。

記事が反映されているか見れます。
WordPressのパスワードを変更する
WordPressインストール時にわりふられたパスワードを、自分がわかるパスワードに変更します。
コントロール画面の「ユーザ」-「ユーザ設定」をクリックし、「アクション」の「編集」をクリックします。

右下の「パスワードの変更」で新しいパスワードを入力し、「ユーザ情報を更新」をクリックします。
インストール時に設定した、メールアドレスも変更できます。

更新できました。

新しいパスワードで、再度ログインできれば完了です。
WordPressをインストールする
レンタルサーバーチカッパ
でのWordPressインストール方法です。
チカッパ管理画面の「サポート」-「オンラインマニュアル」にもインストール方法が記載されています。
解凍したWordPressをサーバにアップロードします。ファイル転送ソフトを使います。わたしはフリーソフトのFFFTPを利用しています。
まず、転送先(サーバー側)にWordPressをインストールするディレクトリを作成してください。
何でもかまいません。
そのディレクトリにアップロードしてください。

次にチカッパで、MySQLを設定します。
「ウェブ関係」-「DB作成・削除」を選んで、「データーベース作成」をクリックしてください。

「サーバー」「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」 は、この後必要となります。
次にサイトにアクセスします。WordPressをアップロードするときに作成したディレクトリにアクセスします。
たとえば、ディレクトリをwpとしていたとき、
http://XX.chicappa.jp/wp
でアクセスしてください。
そのとき、wpのディレクトリの属性を一時的に書込可にします。

FFFTPでサーバ側のwpディレクトリを選択し、右クリックで「属性変更」を選択し「777」に変更してください。

「ウィザード」をクリックしてください。

「こちらをクリック」をクリックしてください。
次にMySQLとの設定をします。

・データベース名…コントロールパネルの「データベース名」を入力
( 例 ) XX00000000
・ユーザー名…コントロールパネルの「ユーザー名」を入力します。
( 例 ) XX00000000
・パスワード…データベースを作成した際に入力した「パスワード」を入力します。
・ホスト名…コントロールパネルの 『 サーバー 』 を入力します
( 例 ) mysql00.chicappa.jp
・テーブル設頭語…任意に入力してください。「 wp_ 」のままでもOKです。
・ブログ文字エンコード…任意でお選び下さい。「 UTF-8 」を選択しています。

「WordPress のインストール」をクリックしてください。

「First Step >>」をクリックしてください。

「ブログ名」「メールアドレス」を入力し、次のステップへお進みください。後で変更可能なので、ブログ名は任意でかまいません。メールアドレスは、パスワードを送ってくるので、きちんと入力してください。

インストールが完了しました。

ログインします。

コントロール画面が開きます。
「サイト表示」をクリックします。

公開するページが表示されます。
最後に、属性変更したwpのディレクトリをもとに戻すことを忘れないでください。FFFTPで「属性変更」で「755」にしてください。
Let’s WordPress!
WordPressを使ってみることにしました。
とりあえず、WordPress Japanのホームページへ。
PHP4 (version 4.2 以上) とMySQL (version 4.0 以上)が使えないといけないので、レンタルサーバは、「チカッパ」にしました。
ロリポップ、さくらインターネットなど他にもありますが、以前「チカッパ」を使っていて、インストールマニュアルもあるので楽に設定できます。
最新のWordPress ME 2.2.3を下記サイトよりダウンロードしました。
ダウンロードしたファイルを解凍して、次はインストールです。

