WordPress 2.5.1がリリースされる
まだ、日本語サイトには反映されていませんが、WordPress 2.5.1がリリースされました。
今回の修正は、多くのバグフィックス、パフォーマンスの向上、および重要なセキュリティ修正プログラムのようです。
セキュリティ修正プラグラムは、
wp-includes/pluggable.php
wp-admin/includes/media.php
wp-admin/media.php
が対象になるようです。
他の主な修正は、
・メディアのアップローダの修正
・TinyMCE 3.0.7 3.0.7にアップグレード
・ウィジェットの管理修正
・IE用のレイアウトを修正
のようです。
対象となる修正プログラムが多いので、バックアップをとって、変更した方がいいでしょう。
詳細はこちらをご覧下さい。
http://wordpress.org/development/2008/04/wordpress-251/
WordPress2.5にバージョンアップしました
このホームページを先日リリースされたWordPress2.5にバージョンアップしました。
とりあえずは、正常に稼動しているようです。
「WP-DBManager」プラグインは、WordPressサイトで動作状況に掲載されていなくて、心配しましたが大丈夫なようです。
→WordPress2.5でのプラグイン動作状況はこちら
ただ、カテゴリーのひとつがチェックリストが表示されません。
特に問題はないので良いのですが、理由がわからないとちょっと不安です。
インストールは、DBをバックアップしてから、ディレクトリ毎に上書きしていき、日付が古いファイル(更新されなかったファイル)を削除しました。
プラグインも解除しないでそのままにしてやりましたが大丈夫でした。本来は、プラグインを解除したほうが良いのでおすすめしません。
思ったよりは簡単にできました。
タグの管理ができるようになったのですが、投稿画面に、すでに登録してあるタグ名が表示されないのが残念ですね。
WordPressのユーザー権限を設定する
WordPressには、管理人、編集者、投稿者、寄稿者、購読者のユーザー権限があり、ひとつのサイトに対し、複数の人が編集、記事投稿などが可能です。
管理人、編集者は全ての記事を管理できますが、投稿者、寄稿者は自分のものしか管理できません。
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WordPressの投稿日時を設定する
投稿した記事の投稿日時を設定します。
必要に応じ、投稿日時を過去や将来に設定します。
将来日時の場合、その日時になるまで表示されませんので、事前に記事を書いておくことが可能です。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開きます。

右下の「タイムスタンプ」欄に投稿したい日時を設定します。

日時を設定すると、自動的に「タイムスタンプを編集」にチェックが入ります。
「公開」をクリックすると、設定終了です。
WordPressで投稿記事にパスワードを設定する
WordPressでは記事ごとにパスワードを設定することができます。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開きます。

「この記事のパスワード」に設定するパスワード(ここでは、「wordpess」)を入力し、「公開」または「保存」をクリックします。
サイトを確認すると、パスワード入力画面になっています。

パスワード(ここでは、「wordpess」)を入力すると、記事が表示されます。

WordPressの記事に追記を記述する
WordPressでは、投稿記事に追記を記述することが可能です。
コントロール画面の「投稿」-「記事投稿」を開きます。
※すでに投稿している記事に追記を記述したいときは、「管理」-「投稿」から対象となる記事の編集をします。

「Split post wiht More tag」をクリックすると、水平破線が表示されるので、その下から追記を記述します。
※投稿内容入力エリアが「コード」の場合は、「more」をクリックします。
入力後、「公開」をクリックします。
実際にサイトを確認すると、カテゴリーページや日別ページでは、「(more・・・)」というリンクが表示されて、記事の内容は表示されません。

シングルページには、追記の内容が表示されます。

プラグイン Hello Dolly を設定する
Hello Dollyのプラグインは世界で最初のWordPress公式プラグインです。
20世紀を代表するミュージシャン、ルイ・アームストロングが歌った”ハロー・ドーリー”の歌詞がランダムに、コントロール画面の右上に表示されます。
コントロール画面の「プラグイン」-「プラグイン」を開きます。

「Hello Dolly」を有効化します。

右上に、歌詞が表示されます。
プラグインAkismetの設定をする
プラグインとはWordPressの機能を追加するプログラムです。
WordPressはオープンプログラムなため、様々なプラグインが世界中で作られているのですが、日本語対応が少ないため、追加しにくいこともよくあります。
ここでは、デフォルトで登録されている、コメントのスパムを排除するプラグインの設定をします。
コントロール画面の「プラグイン」を開き、Akismetのアクションの「有効化」をクリックします。

Akismetでは、WordPress.comで発行する、APIキーが必要になります。
WordPress.comは会員登録すると無料でWordPressを使ったサイトを開設できるサービスを行っています。
(ただし、まだ日本語対応はされていません)
「WordPress.com API key」をクリックします。

「WordPress.com」をクリックします。

「Sign Up」をクリックします。

WordPress.comの会員登録画面で必要な情報を入力します。

「username」「password」は、英数文字しか使えません。
「confirm」にはパスワードを再入力します。
「legal flotsam」は必ずチェックを入れます。
また、WordPress.comでサイトを開設したい場合は、「Gimme a blog!」にチェックします。
入力が終わったら、「Next」をクリックします。

ブログを開設の設定をします。
「Language」を日本語にしてください。
入力が終わったら、「Signup」をクリックすると登録完了です。

登録したメールアドレスに、APIキーが送信されているので、メールを確認します。
コントロール画面の「プラグイン」-「Akismet プラグインの設定」を開き、APIキーを登録すると完了です。

コメントスパムの確認は、「コメント」-「Akismet Spam」で見れます。

カレンダー表示の開始曜日を変更する
WordPressのカレンダー表示のデフォルトは月曜日から始まっています。

この始まりの曜日を変更します。
コントロール画面「各種設定」-「一般設定」を開きます。
一番下の「カレンダーの曜日の始まりを指定」を日曜日に変更し、「設定を更新」をクリックします。

サイトを確認すると、日曜日からはじまっています。

WordPressでアップロードディレクトリの指定をする
コントロール画面「各種設定」-「その他の設定」を開きます。

・アップロードディレクトリの設定
初期設定では、wp-content/uploadsが指定されています。
必要に応じて設定してください。
初めてアップロードするときには、対象ディレクトリの属性変更が必要になります。
・リンク先の更新時期を監視する
Ping-O-Maticのブログ更新サービスを利用しています。
・以前のバージョンから利用中の my-hacks.php を有効にする
新規インストール時は関係ありませんが、チェックしておいてください。