SMO(エスエムオー)とは
Social Media Optimization の略で、ブログ、掲示板、SNSなどのユーザーが情報を発信するサイトと、ホームページの親和性を高め、Web サイトのアクセス数向上や認知度を高めようとするWeb マーケティングのことを指します。
とくに日本人は、世界でもっともブログを所有している国民らしいので、SMOは日本人向きかもしれません。
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Twitterにデジタルガレージが出資 今春に日本語版
デジタルガレージが、「Twitter」の日本展開を支援することで米Twitterと合意し、資本・業務提携したことを発表しました。
Twitterとは、日本語で「(ぺちゃくちゃ)しゃべる」という意味で、ユーザー同士が“つぶやき”を共有できるサービスです。
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メタバースとは?
メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する仮想3次元空間のことです。
SF作家のニール・スティーヴンスンが『スノウ・クラッシュ』の中で使用したメタ(meta)とユニバース(universe)の合成語が語源。
メタバースで有名なのが、「Second Life」です。
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「子供1人にノートPC1台を」-「100ドル」パソコン量産開始
米国のマサチューセッツ工科大(MITのグループが進めている、開発途上国向けの低価格「100ドル」パソコンの普及をめざす米国の非営利団体「子供1人にノートパソコン1台を(ワン・ラップトップ・パー・チャイルド=OLPC)」が、製品の量産を開始したそうです。
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MVNO(エム・ブイ・エヌ・オー)とは?
Mobile Virtual Network Operatorの略で、日本語で言うと「仮想移動体サービス事業者」のこと。
携帯電話などのモバイル通信インフラを持っているNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクなどの事業者から、通信インフラを貸してもらい、独自のサービスを提供する事業者を指します。
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セカンドライフをはじめてみました
セカンドライフ(日本語)をはじめてみました。
今、日本でもセカンドライフに参入する大手企業が多いですね。
宣伝で利用するだけでなく、会議をセカンドライフ内でする企業もいるそうで、ちょっと驚きです。
話題先行だけで実際は・・・と懐疑的な方も多いのではないでしょうか?(わたしは今のところ懐疑派です)
でも利用しないで否定するのは良くないと思いはじめてみました。
まだ少ししか利用していないので、はっきりしたことは言えませんが、「インターネットのサービスを3Dで表現できるもの」と単純に考えればいいと思いました。
考えてみれば、ホームページ公開も中小企業より大手企業の方が先行してましたし、インターネットが一般の人にも普及はしていませんでした。
その延長線上にあると思えば、ビジネスとして成り立つ可能性はあるかもしれないです。
今後も使ってみようと思いました。
【リンク集】著名企業も続々進出! 「Second Life」通になるサイト集にセカンドライフに関するいろいろなサイトが紹介されていますので、興味のある方は見てください。

ドラム缶風呂に入っているところ
低価格ノートPC「Eee」、欧米で発売へ
台湾のASUSTeK Computerが低価格ノートPC「Eee」を正式発表しました。
当初は「199ドルPC」として話題になっていましたが、小売価格は245ドルからで、米国と欧州で発売されるとのこと。

ASUSTeK社は世界最大のマザーボードメーカーであることを生かして低価格にすることができたらしいです。
Eeeの現行モデルはOSはLinuxですが、年末までにWindows搭載モデルを発売する予定です。
ただし、日本での発売はまだ未定とのこと。
日本のパソコンは高機能、高価格を維持していますが、この価格であれば、買ってもいいかな、という気持ちにさせてくれます。
外では、インターネットとメールが使えればいいのであれば十分耐えられるでしょう。
発売されるのが楽しみです。
ヤフー、2008年1月にトップページリニューアル
創業してから初のトップページの大幅なリニューアルを2008年1月に実施することが明らかになった。
まず、来週をからβ版の提供が開始されるそうで、10%程度の確率で、新しいトップページの画面が表示されるとのこと。
変更内容としては、
①Yahoo!カテゴリの表示がなくなる。
②検索機能のキーワードを入力するボックスやボタンなどの面積を現状よりも大きくする。
③ニュースを掲載する「トピックス」を中央上部に表示する。
④各種のカテゴリーへの誘導リンクは数を大幅に減らして、画面左に移す。
⑤ユーザーの投稿した動画などを紹介する「みんなのアンテナ」を中央下部に設置する。
などがある。
ほとんど、アメリカのヤフーと同じような内容になりそうです。
「新競争促進プログラム2010」の改定及び「新競争促進プログラム2010に関するプログレスレポート」
10月23日に総務省が、「新競争促進プログラム2010」の改定及び「新競争促進プログラム2010に関するプログレスレポート(第1次)」を公表した。
特徴は、現行のキャリア(携帯電話会社)独占状態であるモバイル市場のオープン化をめざすことです。
電話番号は変更しなくて済むようになりましたが、メールアドレスやコンテンツは、キャリアが代わると使えなくなり、利用者にとって、まだまだ不便な面があります。
キャリアのサーバーを介さないネットワーク構築などを検討し、モバイル市場の競争をすすめていく方針です。
おそらく総務省はパソコンと同じように、端末はメーカが販売し、ネットワークはキャリアを選択し、利用者はキャリアの制限なしに色々なサイトから、アプリケーション、コンテンツを利用できる環境にしていくようです。
このような市場のオープン化は、利用者からするとメリットがあるので、ぜひ実現して欲しいと思います。
SaaS(サーズ)とは?
SaaS(サーズ)とは「Software as a Service」の略語。
ASPサービスと同じようなサービスで、必要な機能だけ利用できるのが特徴です。
以前のASPサービスは、利用する人にとっては、使わない機能もついていたので、余分に料金を払ったり、使い勝手が悪いこともあったが、利用したい機能を選択して料金を払えるようにしたのがSaaSという新しい考え方です。
利用方法は、端末にインストールする方法と、ネットワークで利用する方法があります。
特にネットワークはブロードバンドの普及と低料金化になったおかげで、SaaSの普及を後押ししているとのこと。
営業管理、EC機能、表計算ソフトなど、様々なSaaSが提供されていて、今後も参入する企業が増えていくと考えてられています。