やっとWordPress 2.5がリリースされました
予定より、約2週間遅れで、WordPress 2.5がリリースされました。
日本語版は以下のサイトよりダウンロードできます。
テスト版を利用しましたが、管理画面の変更と、タグの管理、メディアファイルの管理方法が変更になった点を除けば、以前のWordPressと機能的にはあまり変わらない気がします。
利用環境の変更は、PHPのバージョンが4.3以上になったので注意が必要です。
今、利用しているプラグインがそのまま使えるのか確認していないので、アップグレードは慎重に行いたいと思っています。
平賀正彦氏の最新刊「ネットの先取り商法」
「ネットの先取り商法」(ダイヤモンド社)が発売となりました。
本書の中ではクライアントの成功例を20件以上公開し、
今後主流になるだろうと思われる事例が公開されています。
例えば、
・次世代の本命・携帯マーケティングの成功例
・最先端のPPC(検索連動型、コンテンツマッチ)広告活用例
・メルマガのクリック率を94%にした方法
・リストをガンガン集める最新の方法
・マッチングビジネスで儲ける方法
・ポッドキャストのマーケティング手法
さらに、
・ネットとリアルを融合させた手法
・集客の分散化で効果を上げる方法
・ちょっとした工夫で成約率を上げる方法
などなど。
そして、その他多数の手法を事例を交えて公開しています。
ただいま、平賀の音声ファイル(50分)プレゼント中。
詳しくはこちらをご覧ください。
YAHOO! JAPAN Internet Guideが休刊
ソフトバンククリエイティブは発刊している「YAHOO! JAPAN Internet Guide」が今年の3月に休刊になり、12年の歴史に幕を下ろすと報道されました。現在の発行部数は3万部に減少していたそうです。
この前、電通から、ネット広告が雑誌広告を抜いたと発表がありましたが、出版業界は厳しい状況になっているようですね。
新聞もそうですが、ネットで収集できる情報を有料で発売する媒体は、今後ますます低迷していきそうです。
1度見れば済んでしまう情報はネットで、読み返したい情報は紙媒体で提供するのが、一般に受け入れられるスタイルのような気がします。
あとはニッチな情報であれば、ネットで公開されている件数は少ないので、単価を高くして専門書のように発行するなど、今まではスポットが当たらなかった小さい専門出版社にあった時代になってきたのかもしれませんね。
楽天が欧州に進出 -ルクセンブルグに「楽天ヨーロッパ」設立
楽天がヨーロッパに進出すると発表しました。
⇒楽天が欧州に進出–ルクセンブルグに「楽天ヨーロッパ」設立、数年以内のビジネス化目指す
最初は数カ国でそれぞれサービスを始めてから、各国の相互利用を目指しているとのこと。
ヨーロッパでうまく行けば、日本の商品が簡単にヨーロッパでも売れる可能性がでてきました。
楽天も物流網を構築すると言っています。
日本の国内需要だけでは乗り切れない時代になってきたので、中小企業にとってはチャンスですね。
楽天のようなサービスが、日本以外では無いらしいのですが、欧米人のように、オリジナリティを求めるところで、楽天のような画一的なビジネスが成立するのか、ちょっと心配な部分もあります。
そこに、どのように対応していくのかが楽しみです。
ケータイのオンラインショッピング、最も利用するのは30代女性
CNET Japanに、「ケータイのオンラインショッピング、最も利用するのは30代女性–インプレスR&Dが調査」という記事がありました。
とはいえ、30代女性と20代女性の差は3%としかなかったので、同じと考えてよさそうです。
意外なことに、10代男性が20代女性と同じ利用率になっています。
何を買っているかは載ってませんが、女性と同じように、アクセサリーや服なのでしょうか。ちょっと気になります。
30代女性は携帯のみでオンラインショッピングを利用している割合が15%と高いらしいのですが、以前、何かで、小さい子供がいる20代後半から30代女性は、自分の時間がないので、外にいても手軽に使える携帯電話で買い物をするというコメントを見たことがあります。
それとも、携帯だと、旦那に「メールしてるんだ」と勘違いされ、気づかれずに買い物ができるからかもしれないですね。
ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に
YouTubeがドコモ対応すると発表されました。
▼ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に
http://markezine.jp/a/tb.aspx/2545
パケット代の問題はあるにしても、携帯でパソコン同様、動画を見れるのは、ビジネスにも大きなインパクトを与えるでしょう。
ブログと同じように、携帯から、当たり前のように動画をアップする時代になりそうです。
IT関連企業以外の中小企業でも、新たなツールとして何か活用できそうです。
ドコモとGoogleは地図表示もですが、Gmailもドコモで利用できるようにしていき、他のサービスも提携していくと発表していました。
au(KDDI)もGoogleとの提携をしていますが、携帯の検索エンジンでは、完全にYahoo!を超えてしまいますね。
携帯が起爆剤となって、欧米同様に、日本もGoogleがトップに立つかもしれません。
個人的には孫社長を応援したいですが、大変だと思います。
でも、どのように戦略を立てていくのか、対応が楽しみです。
Twitterにデジタルガレージが出資 今春に日本語版
デジタルガレージが、「Twitter」の日本展開を支援することで米Twitterと合意し、資本・業務提携したことを発表しました。
Twitterとは、日本語で「(ぺちゃくちゃ)しゃべる」という意味で、ユーザー同士が“つぶやき”を共有できるサービスです。
続きを読む・・・
「子供1人にノートPC1台を」-「100ドル」パソコン量産開始
米国のマサチューセッツ工科大(MITのグループが進めている、開発途上国向けの低価格「100ドル」パソコンの普及をめざす米国の非営利団体「子供1人にノートパソコン1台を(ワン・ラップトップ・パー・チャイルド=OLPC)」が、製品の量産を開始したそうです。
続きを読む・・・
低価格ノートPC「Eee」、欧米で発売へ
台湾のASUSTeK Computerが低価格ノートPC「Eee」を正式発表しました。
当初は「199ドルPC」として話題になっていましたが、小売価格は245ドルからで、米国と欧州で発売されるとのこと。

ASUSTeK社は世界最大のマザーボードメーカーであることを生かして低価格にすることができたらしいです。
Eeeの現行モデルはOSはLinuxですが、年末までにWindows搭載モデルを発売する予定です。
ただし、日本での発売はまだ未定とのこと。
日本のパソコンは高機能、高価格を維持していますが、この価格であれば、買ってもいいかな、という気持ちにさせてくれます。
外では、インターネットとメールが使えればいいのであれば十分耐えられるでしょう。
発売されるのが楽しみです。
ヤフー、2008年1月にトップページリニューアル
創業してから初のトップページの大幅なリニューアルを2008年1月に実施することが明らかになった。
まず、来週をからβ版の提供が開始されるそうで、10%程度の確率で、新しいトップページの画面が表示されるとのこと。
変更内容としては、
①Yahoo!カテゴリの表示がなくなる。
②検索機能のキーワードを入力するボックスやボタンなどの面積を現状よりも大きくする。
③ニュースを掲載する「トピックス」を中央上部に表示する。
④各種のカテゴリーへの誘導リンクは数を大幅に減らして、画面左に移す。
⑤ユーザーの投稿した動画などを紹介する「みんなのアンテナ」を中央下部に設置する。
などがある。
ほとんど、アメリカのヤフーと同じような内容になりそうです。
