Google PageRank更新される
今朝気づきましたが、グーグルのPageRank更新があったようです。
PageRankは数ヶ月置きに更新されるので、過去の情報をしばらく表示されることになるため、SEO的には参考程度で見たほうが良いようです。
問題なのは、突然Rankが下がる場合ですね。
このときは、何らかのペナルティが発生していると考えられます。
特に有料リンクサイトはペナルティを受けやすいようなので、SEO業者に依頼するときは注意が必要です。
やっとWordPress 2.5がリリースされました
予定より、約2週間遅れで、WordPress 2.5がリリースされました。
日本語版は以下のサイトよりダウンロードできます。
テスト版を利用しましたが、管理画面の変更と、タグの管理、メディアファイルの管理方法が変更になった点を除けば、以前のWordPressと機能的にはあまり変わらない気がします。
利用環境の変更は、PHPのバージョンが4.3以上になったので注意が必要です。
今、利用しているプラグインがそのまま使えるのか確認していないので、アップグレードは慎重に行いたいと思っています。
Webware 100 Awardsで投票受付中
Webwareサイトで2008年のWebware 100 Awardsの投票を受け付けています。
WordPressもPublishing and photography部門で投票対象になっています。
部門は以下の10部門に分かれています。
- Audio: Music, podcasts, audiobooks.
- Browsing: Browsers, start pages, RSS readers, widgets, runtime engines.
- Commerce and events: Retail, auctions, travel, real estate, concerts, conferences.
- Communications: E-mail, chat, voice.
- Productivity: App suites, to-do lists, groupware.
- Publishing and photography: Blogging, content management, photo sites.
- Search and Reference: Search engines, encyclopedias, mapping.
- Social: Social networking, family sites, recommendations, online worlds, contests.
- Utility and Security: Infrastructure providers, storage, online protection.
- Video: Video storage, playback, streaming, editing, and animation.
エントリー候補を見てみると、知らない会社、サービスが結構あって、参考になります。
投票が今月中までで、クリックするだけですむので簡単に行えます。
平賀正彦氏の最新刊「ネットの先取り商法」
「ネットの先取り商法」(ダイヤモンド社)が発売となりました。
本書の中ではクライアントの成功例を20件以上公開し、
今後主流になるだろうと思われる事例が公開されています。
例えば、
・次世代の本命・携帯マーケティングの成功例
・最先端のPPC(検索連動型、コンテンツマッチ)広告活用例
・メルマガのクリック率を94%にした方法
・リストをガンガン集める最新の方法
・マッチングビジネスで儲ける方法
・ポッドキャストのマーケティング手法
さらに、
・ネットとリアルを融合させた手法
・集客の分散化で効果を上げる方法
・ちょっとした工夫で成約率を上げる方法
などなど。
そして、その他多数の手法を事例を交えて公開しています。
ただいま、平賀の音声ファイル(50分)プレゼント中。
詳しくはこちらをご覧ください。
YAHOO! JAPAN Internet Guideが休刊
ソフトバンククリエイティブは発刊している「YAHOO! JAPAN Internet Guide」が今年の3月に休刊になり、12年の歴史に幕を下ろすと報道されました。現在の発行部数は3万部に減少していたそうです。
この前、電通から、ネット広告が雑誌広告を抜いたと発表がありましたが、出版業界は厳しい状況になっているようですね。
新聞もそうですが、ネットで収集できる情報を有料で発売する媒体は、今後ますます低迷していきそうです。
1度見れば済んでしまう情報はネットで、読み返したい情報は紙媒体で提供するのが、一般に受け入れられるスタイルのような気がします。
あとはニッチな情報であれば、ネットで公開されている件数は少ないので、単価を高くして専門書のように発行するなど、今まではスポットが当たらなかった小さい専門出版社にあった時代になってきたのかもしれませんね。
コメント欄にアバターを挿入するGravatar
ブログのコメント欄に自分のアバターを挿入するサービスが「Gravatar」です。
Gravatarに対応しているブログのコメント欄に、Gravatarで登録したメールアドレスを入力すると、自分のアバターが表示されるというサービスです。
1つのメールアドレスに対して1つの画像(80ピクセル×80ピクセル)を紐付けしています。
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登録はいたって簡単で、メールアドレスを登録すると、認証メールが送信されてきて、記載されているURLをクリックし、パスワード設定をするだけです。
他の個人情報は一切必要ありません。
画像の登録は、「add a new one」をクリックすると、自分のパソコンから参照するか、インターネット上から参照するか選択し、画像を登録します。
サイズについては、ホームページ上で調整できるので、定型サイズ(80ピクセル×80ピクセル)を予め用意する必要もありませんので簡単です。
日本ではあまり利用されていないようですが、世界標準なアバターだそうです。
楽天が欧州に進出 -ルクセンブルグに「楽天ヨーロッパ」設立
楽天がヨーロッパに進出すると発表しました。
⇒楽天が欧州に進出–ルクセンブルグに「楽天ヨーロッパ」設立、数年以内のビジネス化目指す
最初は数カ国でそれぞれサービスを始めてから、各国の相互利用を目指しているとのこと。
ヨーロッパでうまく行けば、日本の商品が簡単にヨーロッパでも売れる可能性がでてきました。
楽天も物流網を構築すると言っています。
日本の国内需要だけでは乗り切れない時代になってきたので、中小企業にとってはチャンスですね。
楽天のようなサービスが、日本以外では無いらしいのですが、欧米人のように、オリジナリティを求めるところで、楽天のような画一的なビジネスが成立するのか、ちょっと心配な部分もあります。
そこに、どのように対応していくのかが楽しみです。
ケータイのオンラインショッピング、最も利用するのは30代女性
CNET Japanに、「ケータイのオンラインショッピング、最も利用するのは30代女性–インプレスR&Dが調査」という記事がありました。
とはいえ、30代女性と20代女性の差は3%としかなかったので、同じと考えてよさそうです。
意外なことに、10代男性が20代女性と同じ利用率になっています。
何を買っているかは載ってませんが、女性と同じように、アクセサリーや服なのでしょうか。ちょっと気になります。
30代女性は携帯のみでオンラインショッピングを利用している割合が15%と高いらしいのですが、以前、何かで、小さい子供がいる20代後半から30代女性は、自分の時間がないので、外にいても手軽に使える携帯電話で買い物をするというコメントを見たことがあります。
それとも、携帯だと、旦那に「メールしてるんだ」と勘違いされ、気づかれずに買い物ができるからかもしれないですね。
ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に
YouTubeがドコモ対応すると発表されました。
▼ドコモの携帯で「YouTube」が視聴可能に
http://markezine.jp/a/tb.aspx/2545
パケット代の問題はあるにしても、携帯でパソコン同様、動画を見れるのは、ビジネスにも大きなインパクトを与えるでしょう。
ブログと同じように、携帯から、当たり前のように動画をアップする時代になりそうです。
IT関連企業以外の中小企業でも、新たなツールとして何か活用できそうです。
ドコモとGoogleは地図表示もですが、Gmailもドコモで利用できるようにしていき、他のサービスも提携していくと発表していました。
au(KDDI)もGoogleとの提携をしていますが、携帯の検索エンジンでは、完全にYahoo!を超えてしまいますね。
携帯が起爆剤となって、欧米同様に、日本もGoogleがトップに立つかもしれません。
個人的には孫社長を応援したいですが、大変だと思います。
でも、どのように戦略を立てていくのか、対応が楽しみです。
古いドメインを取得してSEO対策
SEO対策として、古いドメインが有効であると言われていますが、販売するサービスが登場しました。
「オールドドメインOnlineストア
」です。
このサイトでは、1996年から2003年までの古いドメインを販売しています。
新しくドメインを取得して、上位表示させるのも結構、大変な作業ですし、人気のあるキーワードを狙うのは避けるべきだと思います。
それでも、競争の激しいキーワードを狙いたい人には、役に立つサービスでしょう。
このサイトには、ドメイン年齢を調べるツールもありますので、自分が狙いたいキーワードで上位表示されている、他のサイトの年代を調べることもできます。
「オールドドメインOnlineストア」はこちら
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