CORE SERVERやXREAでWordPressを利用するときのhtaccessファイル

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カスタムフィールドの表示がおかしくなるときの対策

2008-04-06

CORE SERVERやXREAの場合、ファイルのアップロードや「wp-dbmanager」プラグインがうまく稼動しません。
htaccessファイルに、下記の記述をすると解決します。

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

しかし、これだと、カスタムフィールドを追加したとき、データ更新はできるのですが、表示がおかしくなります。

そこで、「アップロード」用と「wp-dbmanager」用に記述します。

①新しくhtaccessファイルを作成し、以下のように記述します。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

async-upload.phpが「アップロード」用で、admin.phpが「wp-dbmanager」用の設定です。
WordPress2.3以下の場合は、upload.phpが「アップロード」用になります。

②「wp-admin」カテゴリー配下に、このhtaccessファイルをアップロードする

PHPがセーフモードで動いているレンタルサーバーは、htaccessファイルの設定が必要なようです。

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