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指定したページのときにソースを挿入する条件タグ

2008-01-11

WordPressは共通のテンプレートファイルを利用することができますが、柔軟性にかけることがあります。
PHPのif文を利用し、指定したページのときにソースを挿入することができます。
その条件タグは以下の通りです。

①トップページ
  is_home()

②日付ページ
  is_date()

③月別ページ
  is_month()

④年別ページ
  is_year()

⑤日別ページ
  is_day()

⑥時間別ページ
  is_time()

⑦投稿記事シングルページ
  is_single(‘α’)
  ※α:記事を指定(記事id、タイトル、スラッグ)

⑧ページ
  is_page(‘β’)
  ※β:ページを指定(ページid、タイトル、スラッグ)

⑨カテゴリーページ
  is_category(‘γ’)
  ※γ:カテゴリーを指定(カテゴリーid、カテゴリー名、スラッグ)

⑩ユーザーページ
  is_author(‘θ’)
  ※θ:ユーザーを指定(ユーザーid、ユーザー名)

⑪アーカイブページ
  is_archive()

⑫検索ページ
  is_search()

⑬404ページ
  is_404()

たとえば、トップページのとき『トップページ』、スラッグが「wordpress」のページのとき『WordPress紹介』と表示したいときは次のように記述します。


<?php if(is_home()); ?>
 <p>トップページ</p>
<?php endif; ?>

<?php if(is_page('wordpress')); ?>
 <p>WordPress紹介</p>
<?php endif; ?>

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