指定したページのときにソースを挿入する条件タグ
WordPressは共通のテンプレートファイルを利用することができますが、柔軟性にかけることがあります。
PHPのif文を利用し、指定したページのときにソースを挿入することができます。
その条件タグは以下の通りです。
①トップページ
is_home()②日付ページ
is_date()③月別ページ
is_month()④年別ページ
is_year()⑤日別ページ
is_day()⑥時間別ページ
is_time()⑦投稿記事シングルページ
is_single(’α’)
※α:記事を指定(記事id、タイトル、スラッグ)⑧ページ
is_page(’β’)
※β:ページを指定(ページid、タイトル、スラッグ)⑨カテゴリーページ
is_category(’γ’)
※γ:カテゴリーを指定(カテゴリーid、カテゴリー名、スラッグ)⑩ユーザーページ
is_author(’θ’)
※θ:ユーザーを指定(ユーザーid、ユーザー名)⑪アーカイブページ
is_archive()⑫検索ページ
is_search()⑬404ページ
is_404()
たとえば、トップページのとき『トップページ』、スラッグが「wordpress」のページのとき『WordPress紹介』と表示したいときは次のように記述します。
<?php if(is_home()); ?>
<p>トップページ</p>
<?php endif; ?>
<?php if(is_page('wordpress')); ?>
<p>WordPress紹介</p>
<?php endif; ?>
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