メタバースとは?
メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する仮想3次元空間のことです。
SF作家のニール・スティーヴンスンが『スノウ・クラッシュ』の中で使用したメタ(meta)とユニバース(universe)の合成語が語源。
メタバースで有名なのが、「Second Life」です。
日本では、株式会社ココアが、3Dバーチャルコミュニティ「meet-me」の試験運用(アルファ版)を、12月16日から、1,000名限定で開始しました。
試験運用へのユーザー登録も同時に、meet-meの公式サイトで開始されています。
株式会社ココアは、トランスコスモス、フロムソフトウェア、産経新聞社などの出資により設立されました。
「meet-me」の3D仮想空間には実際の地図情報を使用し、現実世界を再現する点が特徴で、アルファ版では、東京23区がエリアとなる。
「Second Life」と違い、無限にエリアが広がるのではなく、日本の地図内に限られるのが特徴。
他にも、現金換金はしない、時間がリアルタイムで経過する、空を飛ぶことはできないなどの違いがある。
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