開発途上国向けの低価格「100ドル」パソコン

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「子供1人にノートPC1台を」-「100ドル」パソコン量産開始

2007-11-17

米国のマサチューセッツ工科大(MITのグループが進めている、開発途上国向けの低価格「100ドル」パソコンの普及をめざす米国の非営利団体「子供1人にノートパソコン1台を(ワン・ラップトップ・パー・チャイルド=OLPC)」が、製品の量産を開始したそうです。

価格は「188ドル」で「100ドル」にはできなかったようですが、すでに購入を決定している国もあるそうです。

ワン・ラップトップ・パー・チャイルドワン・ラップトップ・パー・チャイルド
©fuse-project

OSはLinuxで、ワープロなどの必要最低限のソフトを搭載し、ワイヤレス通信が可能です。

ラップトップにこだわったのは、家に持ち帰って利用できるようにするためで、ハードウェアも頑丈につくられているそうです。
(OLPCが実験をしたカンボジアのとある村では電気が家庭には来ていなかったので、ラップトップは家庭で最も明るい照明になったそうです)

一般者向けには、アメリカ、カナダで、399ドルで2台を購入すれば、1台は自分に、もう1台は発展途上国に寄付されるキャンペーン販売を開始する予定です。日本での発売は未定なようです。

問題は、修理などのアフターサービスですが、この価格であれば、本体ごと交換した方がコストは抑えられるのかもしれません。

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