データベースバックアッププラグイン「WP-DBManager 2.20」を設定する
WordPressは投稿記事などMySQLに保存されていますが、「WP-DBManager 2.20」はデータバックアップを自動的に行ってくれるプラグインです。
メールで送信もしてくれるので、MySQLデータが無くなっても楽に復旧することができます。
WP-DBManager 2.20から、「WP-DBManager 2.20 For WordPress 2.1.x And Above」をダウンロードします。
※使用しているWordPressのバージョンによってダウンロードするファイルを変更してください。
解凍し、「wp-dbmanager220」の中にある「dbmanager」フォルダーを「wp-content / plugins」に転送します。
WP-DBManagerを有効化すると、「wp-content」に「backup-db」フォルダーが自動的に作成されます。
されないときは、手動で「wp-content」に「backup-db」フォルダー作成してください。
このとき属性を「777」にし、添付されている「.htaccess」をアップしてください。
※自動で作成された「backup-db」フォルダーは読み取り専用になっていて「.htaccess」ファイルをアップできなかったので、わたしは自分で作りました。
コントロール画面に「Database」メニューが出てくるのでクリックします。
「Backup DB」を開き、一番下の「Backup」をクリックするとバックアップファイルが作成されます。

「DB Options」 で自動設定やメール送信の設定ができます。
日本語化したファイルを作成しました。
「dbmanager」フォルダーに転送してください。
おかしな日本語があるかもしれませんので、あらかじめご了承願います。
また、WordPress2.2.3で確認したので、バージョンが違うと見れないかもしれません。
詳しくはプラグインで日本語化されないをご覧ください。
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