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WordPressのテーマの特徴について

2007-10-31

WordPressはバージョン1.5以降から、テンプレートファイル、XHTML、スタイルシート(CSS)を「テーマ」として管理していて、テンプレートの組み合わせにより、色々な「テーマ」をつくることができます。

・XHTML
「Extensible HyperText Markup Language」の略語で、Webページを記述するためによく使われるHTMLを、インターネットでのデータの送受信にXMLが使用されることを想定し、適合するように定義し直した言語のことです。
現在の最新版はXHTML 1.1で、フォントなど見栄えを指定するタグを全てスタイルシート(CSS)で行わなければなりません。
他にも、終了タグがない「<br>」タグは「<br />」と書く、などがあります。

・XML
「Extensible Markup Language」の略語で、文書やデータの意味や構造を記述するための言語のことです。
たとえば、ブログのRSSやグーグルサイトマップはXMLで記述されています。

「テーマ」の特徴

・同じテーマ内でも、違うテンプレートのページを生成できる
・コントロール画面「表示」から簡単にテーマを変更できる
・ヘッダー、サイドバー、フッターをモジュール化でき、変更時簡単にできる
などがあげられます。

また、無料のテンプレートを提供しているサイトもありますので、PHPなどのプログラミング言語を知らなくても、色々な「テーマ」を利用できます。

WordPressのテーマは、「wp-content / themes/」のフォルダの中で管理されます。
テンプレートファイルをダウンロードして利用するときは、このフォルダ配下にファイル転送すると、コントロール画面から変更することが可能です。

 

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