「新競争促進プログラム2010」の改定及び「新競争促進プログラム2010に関するプログレスレポート」
10月23日に総務省が、「新競争促進プログラム2010」の改定及び「新競争促進プログラム2010に関するプログレスレポート(第1次)」を公表した。
特徴は、現行のキャリア(携帯電話会社)独占状態であるモバイル市場のオープン化をめざすことです。
電話番号は変更しなくて済むようになりましたが、メールアドレスやコンテンツは、キャリアが代わると使えなくなり、利用者にとって、まだまだ不便な面があります。
キャリアのサーバーを介さないネットワーク構築などを検討し、モバイル市場の競争をすすめていく方針です。
おそらく総務省はパソコンと同じように、端末はメーカが販売し、ネットワークはキャリアを選択し、利用者はキャリアの制限なしに色々なサイトから、アプリケーション、コンテンツを利用できる環境にしていくようです。
このような市場のオープン化は、利用者からするとメリットがあるので、ぜひ実現して欲しいと思います。
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